ライトライナー

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ライトライナー
外国語表記 Light Liner
登場作品 MS-X
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 大気圏内用追加兵装ユニット
開発組織 地球連邦軍
所属 地球連邦軍
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概要[編集 | ソースを編集]

地球連邦軍が開発した大気圏内用追加兵装ユニット。モビルスーツ用のハンググライダーとも言える支援メカであり、機体本体はメインスラスターに巨大な主翼と尾翼で構成されている。下部にはマニピュレーターで保持するためのグリップと脚部保持用のアームが付いており、ここにモビルスーツが搭乗する事で飛行による移動が可能となる。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

MS-X
出典元。コルベット・ブースターと共に大河原邦男氏による設定画が公開された。
機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊
GUNDAM LEGACY
episode 10 (単行本record 13)の「踊る黒い死神」にて登場。リド・ウォルフの乗る量産型ガンキャノンが搭乗し、それまで劣勢だった戦況を覆してジオン軍の部隊を撃破した。
MSD
カトキハジメ氏によりリデザインされ、MS-X枠として組み込まれた。2020年10月にはプレミアムバンダイ限定商品としてガンプラ化も実現しており、Twitter上では抽選でキットが当たる「ライトライナー何載せる?(恐らく漫画『ダンベル何キロ持てる?』のパロディ)」のキャンペーンが開催された。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

コルベット・ブースター
同じく大気圏内用に開発された支援メカ。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]