「ΖプラスA1型」の版間の差分

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:[[シャイアン基地]]の防衛戦力として6機配備されており、内1機が登場。センチネル版と比べて、機体各部のセンサーが赤色に変更されているのが特徴。[[ラー・カイラム]]のモビルスーツ隊の奇襲を受けた際に、変形して空中へ退避しようとするが、[[ジェスタ・キャノン]]に踏みつけられ阻止されるという損な役回り。
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:連邦軍で採用されている汎用バズーカ。漫画版『NT』の機体が閃光弾を装填して使用している。
  
 
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2021年7月12日 (月) 15:15時点における版

ΖプラスA1型
外国語表記 Zetaplus A1
登場作品
デザイナー あさのまさひこ
鈴木信夫
かときすなお (現カトキハジメ)
テンプレートを表示
スペック
分類 地上用量産型可変モビルスーツ
生産形態 量産機
型式番号 MSZ-006A1 (連邦軍側)
MSK-006 (カラバ側)
頭頂高 19.86m
全高 22.11m
本体重量 32.7t
全備重量 68.4t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 2,070kW (MISSION ΖΖ)
2,017kW (センチネル)
スラスター総推力 101,000kg
装甲材質 ガンダリウムγコンポジット
センサー有効半径 16,200m
開発組織 カラバ
アナハイム・エレクトロニクス社
所属 カラバ
地球連邦軍
主なパイロット カラバ一般兵
地球連邦軍一般兵
テンプレートを表示

概要

カラバアナハイム・エレクトロニクス社が共同で開発した可変モビルスーツΖガンダムのウェイブライダー形態の有用性に注目し、大気圏内用専用機として再設計されている。

大気圏内用として開発したためコストが抑えられ、可変機構も簡略化されたため信頼性が向上している。背部はフライング・アーマーからウイング・バインダーに変更され、モビルスーツ形態では百式を参考にしたAMBACによる制御が可能となっている。コストが抑えられたとはいえ、それでも依然高コストなままに変わりはなかった為、少数が量産されるにとどまっている。

登場作品と操縦者

ガンダム・センチネル
出典元。劇中には登場しない。
機動戦士ガンダムΖΖ
カラバの戦力として登場が検討されていたが、複数のガンダムタイプで編成されたガンダムチームの登場により実現はしなかった。
GUNDAM WARSII MISSION ΖΖ
月刊モデルグラフィックスの別冊より。1/100の作例や機体設定の他、明貴美加氏の描いたイラストが掲載されている。
機動戦士ガンダムUC (アニメ版)
シャイアン基地の防衛戦力として6機配備されており、内1機が登場。センチネル版と比べて、機体各部のセンサーが赤色に変更されているのが特徴。ラー・カイラムのモビルスーツ隊の奇襲を受けた際に、変形して空中へ退避しようとするが、ジェスタ・キャノンに踏みつけられ阻止されるという損な役回り。
機動戦士ガンダムNT (漫画版)
第13話から旧サイド6スペースコロニー「メーティス」の防衛隊機として1機登場。他の3機に遅れて出撃し、閃光弾を使った攻撃でジェスタ (シェザール隊仕様)2機とギラ・ズール1機を瞬時に損傷させ、続いて白の三ツ星ドライセン3機と交戦。旧型機なうえ3対1という状況でありながら互角に戦闘を進め、ニュータイプの可能性すらあるエースと警戒心を抱かせている。

装備・機能

特殊機能

変形
ウェイブライダー形態に変形する。

武装・必殺攻撃

バルカン砲
頭部に2門内蔵されている。
ビーム・カノン
両大腿部に装備している。
ビーム・サーベル
ビーム・カノンのラッチに装備されている。
ビーム・ライフル (U.C.0087時)
Eパック方式のライフル。百式リック・ディアスのライフルのメーカーと同じ。
ビーム・ライフル (U.C.0096時)
通常モードと高出力モード(「ギロチン・バースト」と呼ばれる照射モード)のどちらかに選択可能なライフル。ロング・ビーム・サーベルとしても使える。リゼルと同型の物。
サブユニット
変形用のサブユニット。シールドのような見た目だが、先端に各種センサーが内蔵されているためシールドとして使用するには適さない。
バズーカ
連邦軍で採用されている汎用バズーカ。漫画版『NT』の機体が閃光弾を装填して使用している。

対決・名場面

関連機体

Ζガンダム
本機開発の元。特にウェイブシューター装着形態が本機の可変機構に反映されている。
Ζプラス
その他のバリエーション。

商品情報

ガンプラ

リンク