「アルスコアガンダム」の版間の差分

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
 
58行目: 58行目:
 
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==
 
<!-- ;内容:説明 -->
 
<!-- ;内容:説明 -->
 
+
;VS:[[アースリィガンダム]]
 +
:
 
== 関連機体 ==
 
== 関連機体 ==
;[[アルスアースリィガンダム]] / [[フェイクニューガンダム]] / [[デュビアスアルケーガンダム]]
+
;[[アルスアースリィガンダム]] / [[フェイクνガンダム]] / [[デュビアスアルケーガンダム]]
 
:換装形態。アルスコアガンダムのアーマーは支援機としての機能は有していない。
 
:換装形態。アルスコアガンダムのアーマーは支援機としての機能は有していない。
 
;[[コアガンダム]] / [[コアガンダムII]]
 
;[[コアガンダム]] / [[コアガンダムII]]

2020年8月1日 (土) 06:56時点における最新版

アルスコアガンダム
外国語表記 ALUS CORE GUNDAM
登場作品 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
デザイナー 海老川兼武
テンプレートを表示
スペック
別名 エルドラコアガンダム (ガードアイ操縦機)
分類 モビルスーツガンプラ?)
型式番号 AGP-X1
全高 15.2m
本体重量 30.2t
開発者 アルス
所属 ヒトツメ
パイロット
テンプレートを表示

概要[編集]

アルスヒロトコアガンダムに対抗するべく、コアガンダムとプラネッツシステムを解析して独自に作り上げた機体。コアガンダムと同じくプラネッツシステムによる機体換装を用いる事でその機体特性を一変させる事が出来る。

オリジナルのコアガンダムと比較するとかなり特異なシルエットをしている[1]が、プラネッツシステムの規格自体はほぼ共通であり、理論上はヒロトの用いるアーマーとのドッキングも可能。

また、エルドラアーミー等と同じくヒトツメの汎用AIであるガードアイによる操作も可能であり、その際は「エルドラコアガンダム」と呼称され、頭部センサーの色が紫に変化する[2]

登場作品と操縦者[編集]

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
ep16で初登場。輝砂を求めて遺跡を捜索するヒロトとメイの前に突如として出現し両者を圧倒。その戦闘中にアルスアースリィへと換装し、コアガンダムIIを一度は追い詰めかけた。以降の回では基本的に換装後の状態で登場する。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

プラネッツシステム
コアガンダムに搭載された連携合体換装システム。アルスはヒロトのコアガンダムのそれを解析・模倣し、独自にアーマーを作り出している。アルスコアガンダムの場合は各アーマーが支援機と合体する事なく、射出されたアーマーと直接合体する。ドッキング時の掛け声もコアガンダムと同じ「コア・チェンジ ドッキングゴー」。

武装・必殺攻撃[編集]

コアスプレーガン
コアガンダムと同一の射撃武装。コアガンダムの物と同じくアーマーパーツとの合体で各種武装にバージョンアップする。
ビームブレイド
マニピュレータにジェネレーターのエネルギーを収束させ、ビーム刃を展開する格闘兵装。その出力はアースリィガンダムのビームサーベルを上回る。

対決・名場面[編集]

VS:アースリィガンダム

関連機体[編集]

アルスアースリィガンダム / フェイクνガンダム / デュビアスアルケーガンダム
換装形態。アルスコアガンダムのアーマーは支援機としての機能は有していない。
コアガンダム / コアガンダムII
オリジナル機。プラネッツシステムの規格は共通のため、理論上はアーマーの換装が可能。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

リンク[編集]

脚注[編集]

  1. 胴体の体格はそのままに手足が延長されている。またガンダムとかけ離れたデザインラインの頭部も特徴。
  2. アルスが操作する場合はセンサーが赤く発光する。