アンディ・ストロース

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アンディ・ストロース
外国語表記 Andy Strauss
登場作品 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
声優 星野 充昭
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プロフィール
種族 人間 (スペースノイド)
性別
年齢 27歳
没年月日 宇宙世紀0079年12月9日
身長 173㎝[1]
職業 MSパイロット
所属組織 ジオン公国軍突撃機動軍
所属部隊 サイクロプス隊
階級 少尉
主な搭乗機 ハイゴッグ
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概要[編集 | ソースを編集]

ジオン公国軍の潜入工作部隊「サイクロプス隊」に所属するパイロット。部隊の中堅隊員であり、運転の名手。

硬派な軍人揃いの同隊において、出撃前に髪型を整えるような洒落者であり、コックピットに髪型を整えるための櫛を持参する程。そんな伊達男ではあるものの任務はきっちりとこなす実力者であり、他の隊員からの信頼は厚く、部隊のムードメーカー的存在としても慕われていた。

宇宙世紀0079年12年9月に新型ガンダム奪取のため地球連邦軍北極基地を襲撃した際には、隊長のハーディ・シュタイナーと共に海中から基地地下施設へと侵入。先に地上に上がったアンディはガンダムを積み込んだシャトルを一早く発見するものの、攻撃を試みた際にシャトルの護衛についていたジム寒冷地仕様の銃撃がコックピットに直撃。頭部を撃ち抜かれ戦死した[2]

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
初登場作品。第1話冒頭で登場するも早々に退場。作中でのサイクロプス隊の最初の犠牲者となってしまった。
1:35 U.C.ハードグラフシリーズ No.5 ジオン公国軍 サイクロプス隊セット
付属するインストで運転の名手と解説されている。
機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争

人間関係[編集 | ソースを編集]

ハーディ・シュタイナー
隊長。
ミハイル・カミンスキー (ミーシャ) / ガブリエル・ラミエル・ガルシア
同僚。
バーナード・ワイズマン (バーニィ)
アンディの戦死後、補充要員として配属された新兵。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「ジムが護衛についています!動けません!このままじゃ逃げられます!」
シュタイナー「俺が援護する!しばらく待て!」
「奴ら秒読みに入ってます!間に合いません!強行します!」
シュタイナー「待て!アンディ!」
『ポケ戦』第1話より。地下からリフトで地上に上がったアンディは、目標の機体を載せたコンテナを積み込んでいる最中のシャトルを発見。隊長から発射阻止の命令を受け攻撃を開始しようとするも、直後にジムの激しい抵抗にあう。刻一刻と迫るカウントダウン。焦ったアンディは意を決して前に出たものの、シャトルに狙いをつけている間に運悪くジムの銃弾がコックピットに直撃。シャトルが打ち上がり、辺りが静寂に包まれる中、アンディの亡骸を抱えたシュタイナーはただ慟哭する事しかできなかった……。

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

ハイゴッグ
搭乗機。
ラムズゴック
漫画『ポケ戦』で搭乗。
サウロペルタ
ジオン軍の軽機動車。『U.C.ハードグラフ』で運転。

リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 「データガンダム キャラクター列伝 [宇宙世紀編I]」より
  2. MSサイズの銃弾が直撃して頭部が原型を留める事は到底考えられないため、破片の類がハッチを貫通したものと考えられる。