エイジャックス

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エイジャックス
登場作品
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スペック
分類 機動戦艦
艦級 ラー・カイラム級
カタパルト数 3 (両舷2基、後部着艦用1基)
所属組織 地球連邦軍
所属部隊
艦長 ランディ・ホーキンス (F90FF)
主な搭乗員
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概要 [編集 | ソースを編集]

ラー・カイラム級に属する機動戦艦。

新造から間もない宇宙世紀0116年に、任務中に戦力と人員を損耗し再編成されたファステスト・フォーミュラの新たな母艦となり掃討任務に従事。トリムールティ事変においてはレガシィエグムと交戦し部隊の総力をもってこれを撃破。事態の収束に貢献した。

その後、バズ・ガレムソン率いる第306部隊の母艦となり、宇宙世紀0123年2月にはゼブラゾーン事件の黒幕として暗躍。シルエットフォーミュラプロジェクトのデータ回収やクロスボーン・バンガードとの裏取引のためゼブラゾーンを訪れ、関係者であるブレイウッドダーク・タイガー隊の抹殺を試みた。

その際、アナハイム・エレクトロニクス社のエンジニアを艦内に軟禁していたが、第306部隊に復隊させるためエイジャックスに召集されていたトキオ・ランドールが艦内から脱出する際に解放した上、格納庫内のネオガンダム2号機を奪取。更には援護のため駆けつけたレイラ・ラギオールシルエットガンダムが格納庫脇にいたガレムソンを攻撃し、ガレムソンが負傷している。

ガレムソンの出撃後はドーフマンの指揮の下、コロニー内に逃げ込んだブレイウッドを砲撃しようとしたものの、直前になってコロニー内からネオガンダム2号機がGバードでエイジャックスを遠距離狙撃し、これにより艦橋を一撃で破壊された。艦橋を破壊された艦のその後は不明[1]

登場作品 [編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91 (漫画・小説)
初登場作品。漫画では第5話から登場し、エンジンブロックを損傷しゼブラゾーンの7バンチコロニーに停泊していたブレイウッドと接触。修理を装って爆弾を仕掛け、トキオを呼び寄せたタイミングで爆破し航行を困難にさせた。しかしブレイウッド隊の実力を見誤った結果、ネオガンダムの奪取といった予想外の抵抗に相次いで見舞われる結果となった。
小説においてはフォン・ブラウンでネオガンダムを受領したトキオを部隊に配属させるため呼び出し、クロスボーン・バンガードと共同でネオ・ジオン残党の討伐に乗り出そうとするが、トキオが離反、ダーク・タイガー隊がガレムソンへ攻撃を仕掛けようとするところで物語が完結するため、それ以上の動向は描写されていない。
機動戦士ガンダムF90FF
第25話から登場。新造されてから間もない宇宙世紀0116年に、再編成されたファステスト・フォーミュラのフェア・レディに代わる新たな母艦として掃討任務に従事。トリムールティ事変に至るまでの激戦を戦い抜いた。

装備・機能 [編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

2連装メガ粒子砲
本艦の主砲。前方3門、後方1門の計4門装備。
2連装対空機銃。
対空用の機銃座。船体に計22門搭載。
大型ミサイル発射口
艦首6門設置されたミサイル発射管。
小型ミサイル発射口
艦の後部に備わっている小型のミサイルランチャー。

搭乗員 [編集 | ソースを編集]

ファステスト・フォーミュラ所属時 [編集 | ソースを編集]

ランディ・ホーキンス
艦長。
リディア・ドーフマン
副長。
ウスライ・アミエ
オペレーター。
リー・シャオメイ
月参謀本部所属。作戦参謀として随行。
ギデオン・ブロンダン
MS隊隊長。コールサインは「ファストリーダー」。
ディル・ライダー
F90専属パイロット。コールサインは「ファスト1」。
バズ・ガレムソン
MS隊隊員。コールサインは「ファスト2」。
ミズマ・ムエルテ
MS隊隊員。
カナタ・サワメ
コールサインは「ファスト4」。
ファオナ・ブリガン
リゼル隊々長。コールサインは「シャンパンリーダー」。

第306部隊所属時 [編集 | ソースを編集]

バズ・ガレムソン
第306部隊隊長。
リディア・ドーフマン
第306部隊副長。

艦載機 [編集 | ソースを編集]

ファステスト・フォーミュラ所属時 [編集 | ソースを編集]

第306部隊所属時 [編集 | ソースを編集]

関連艦 [編集 | ソースを編集]

ラー・カイラム級
本艦を含む連邦軍の機動戦艦。

商品情報[編集 | ソースを編集]

フィギュア[編集 | ソースを編集]

リンク [編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ジェガンパイロットの1人が「エイジャックスが沈みました」とガレムソンに報告しているが、艦橋の破壊以後の描写が無いため、撃沈と戦闘機能の喪失のどちらを指しているかは不明。