エニル・エル

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エニル・エル(Ennil El)[編集 | ソースを編集]

フリーの女モビルスーツ乗り。作戦のために地球に侵入していた宇宙革命軍将校ナーダ・エルと地球人の女性の間に生まれた。当初はガロードからガンダムXを横取りしようと狙ったが、彼を見初めてしまい、彼に心を預けようとするも、拒絶されてしまい、以来ガロードを付け狙い、フリーデンを攻撃する。しかし、トニヤ・マームとの出会いがきっかけにフリーデンへの敵対心を解いていく。

後に新地球連邦軍にフィアンセのマイルズ・グッドマンを殺されたことから、復讐心に駆られて新連邦軍に攻撃を仕掛ける。その後は宇宙革命軍にさらわれたティファを助けるためにガロードに協力し、そのままフリーデンへと合流して最後まで共に戦った。

ちなみに、エニルのための新機体が企画されていたと言われているが(ガンダムタイプの機体で、設定画が存在)登場することはなかった。

エニルを演じた本多知恵子氏は『機動戦士ガンダムΖΖ』のエルピー・プルプルツーを演じている。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動新世紀ガンダムX

人間関係[編集 | ソースを編集]

ガロード・ラン
拒絶されたことを恨み、付け狙った相手。後に和解し、彼に協力。
トニヤ・マーム
セインズアイランドで出会い、意気投合して友人になる。
マイルズ・グッドマン
セインズアイランド入国管理局監視室の次長。エニルにプロポーズするも、戦禍に巻き込まれて新連邦軍に処刑された。
ロアビィ・ロイ
最終回のエンディングで共に登場。恋人関係なのかどうかは不明。
ノモア・ロング
父の友人。フォートセバーンでは彼の世話になっていた。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「あの子、許さない!」
第8話タイトル。ガロードに拒絶された後の台詞。
「…また逢えたわね」
第20話タイトル。入港したフリーデンを見て。

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

ワイズワラビー
エスペランサ
ジェニス改・エニルカスタム

商品情報[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]