ガイア

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
ガイア
外国語表記 Gaia
登場作品
声優 政宗一成(『1st』)
徳丸完(『哀・戦士』)
一条和矢(THE ORIGIN)
テンプレートを表示
プロフィール
フルネーム A=ガイア(MSV
ミゲル・ガイア(THE ORIGIN)
異名 黒い三連星オルテガマッシュも含む)
種族 人間(スペースノイド
性別 男性
没年月日 宇宙世紀0079年
職業 MSパイロット
黒い三連星隊長
所属組織 ジオン自治共和国(THE ORIGIN) ⇒ ジオン公国軍
所属部隊 突撃機動軍(黒い三連星)
階級 少尉 ⇒ 大尉
主な搭乗機 黒い三連星専用高機動型ザクII
ドム
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

ジオン公国軍突撃機動軍に所属する大尉で、黒い三連星のリーダー。髭面が特徴的な男。

ジェットストリームアタック時には先陣を切り、ガンダムに対してもジェットストリームアタックを仕掛けたが、ガンダムにドムを踏み台にされてマッシュを失う。

その後、オデッサオルテガと共に再びガンダムと戦うが戦死する(劇場版では一度の戦いで三連星は全滅する)。 原作ではフルネームは不明だったが、「THE ORIGIN」では「ミゲル・ガイア」と設定されている。

機動戦士ガンダム THE ORIGINにおいて[編集 | ソースを編集]

同僚のマッシュ、オルテガと共にモビルスーツの前身となるモビルワーカーの開発に携わっていた。後にランバ・ラルと合流し、実戦さながらの激しいテストを繰り返していた。一度は開発が凍結されかかったものの無事ロールアウト。その後もプロジェクトは続けられ、ミノフスキー博士亡命事件では連邦の機体を散々に叩きのめす。その後はザクIIへ乗り換えてルウム戦役を戦い、レビル将軍を捕縛する大活躍を見せた。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム
第24話で初登場。ガンダムに2度もジェットストリームアタックをかけるが、いずれも相手に見切られ、マッシュを失う。続く第25話でオルテガと共にガンダムと再戦するものの、敢え無く敗退し戦死した。
劇場版『哀・戦士編』では、ガンダムとの戦闘が1回に変更。ニュータイプの片鱗を見せるアムロの操縦の前に敢え無く全滅する。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
MSV
ドム以前の専用機が設定され、ガイア達がいかにして黒い三連星の名を知らしめる活躍ぶりを見せたかが明らかになった。
機動戦士ガンダム THE MSV
黒い三連星として有名になっていく過程が描かれており、ジェットストリームアタックの誕生秘話も描かれた。
機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像
SDガンダム GGENERATIONシリーズ
第1作では劇場版の徳丸完氏が声を担当。『F』ではTV版の政宗一成氏になった。『3D』以降の作品からは再び徳丸氏に戻った。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ジオン公国軍 [編集 | ソースを編集]

オルテガマッシュ
部下。
キシリア・ザビ
所属する突撃機動軍の最高司令官。
マ・クベ
地上任務時の上官。現場主義のガイアとは反りが合わなかった。
シン・マツナガ
ルウム戦役で自分達が拘束したレビルを逃がす原因を作った張本人。所属する派閥の関係もあって、かなり険悪な間柄にある。

地球連邦軍[編集 | ソースを編集]

レビル
ルウム戦役で拘束した、連邦軍の最高司令官。
アムロ・レイ
マッシュを討った怨敵。善戦するも最終的にはオルテガと共に敗れる。

名台詞[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム [編集 | ソースを編集]

「オルテガ!マッシュ!モビルスーツにジェットストリームアタックを掛けるぞ!」
第24話より、ジェットストリームアタック初披露時に。黒い三連星の代名詞、ジェットストリームアタックといえばやはりこのセリフだろう。『MSV』などで阿吽の呼吸で敵機を次々と撃破していった必殺の連携攻撃だったが、ガンダム相手には果たして…?
「あぁっ!?俺を踏み台にしたぁ!?」
上記の直後、2回目のジェットストリームアタックでガンダムに乗機を踏み台にされた際に。拡散ビーム砲による目くらましには成功したものの、乗機を踏み台に回避と攻撃動作を同時に行うという意表を突く戦法を取られ驚愕。程なくしてマッシュを討ち取られてしまう。一連の戦闘も含めて同作で特に有名な台詞である。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN [編集 | ソースを編集]

「通常の三倍のスピード……まるで赤い彗星だ」
第1巻「青い目のキャスバル」の冒頭。連邦艦隊にモビルスーツ戦を仕掛け、戦場を駆け抜けるシャアをこう称した。自らも散々に連邦軍を叩きのめしながらもオルテガの「あの野郎……疾いな」からマッシュの「シャアか」に続いて。強面のガイアだが、なかなかの詩人である。なお、ここで「通常の三倍のスピード」と明確に発言していることから「スピードが3倍」である説は濃厚になったが、これが「通常のザクの3倍の速度」なのか「通常速度の3倍」なのかは依然不明。
なお、テレビ放送版『THE ORIGIN』では別の台詞に差し替えられている。

その他 [編集 | ソースを編集]

「俺達と一緒に戦う時が来たら、機体を黒く塗ってこいよぉ!そうしたら、黒い四連星にしてやらん事もないぞぉ!ハッハッハ!」
PS2用ソフト『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』の黒い三連星編ステージ2より、敵部隊撃破後に新兵達へ向けた言葉。エースから直々にお誘いの言葉が貰えるとは、実に幸運な新兵達である。これは頑張らずにはいられないだろう。

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

ドム
『1st』での搭乗機。高機動型ザクに代わって搭乗するが、これが黒い三連星最後の搭乗機となった。
黒い三連星専用ザクIIS型
黒い三連星の搭乗機の1つ。この機体からパーソナルカラーである黒と紫に塗られるようになった。
黒い三連星専用ザクI
ジオン教導機動大隊で開かれた特別講習に臨時教官として招かれた際の搭乗機。新兵達に黒い三連星の腕前を披露した。
黒い三連星専用高機動型ザクII
S型に代わって支給された機体。R-1A型に分類される。この機体で黒い三連星の名をさらに知らしめる活躍ぶりを見せた。
黒い三連星専用高機動型ザクII (THE ORIGIN版)
『THE ORIGIN』版デザインの高機動型ザク。『MSV』設定とは異なり、ルウム戦役の時点で搭乗している。
ザクI
『MSV』で最初期の搭乗機として名前が挙がっている。『THE ORIGIN』ではスミス海の戦いで搭乗。『MSV』の専用ザクIとは異なり、ダークグレーで塗装されている。
ザクIIC型
『MSV』で一年戦争初期の搭乗機の1つとして名前が挙がっている。資料によってはこの時点で黒と紫のパーソナルカラーが使用されていた事になっている。

ゲームオリジナル機体など [編集 | ソースを編集]

高機動型ゲルググ (黒い三連星専用機)
高機動型ゲルググの専用機。『ギレンの野望』シリーズに登場。高機動型ゲルググの速さに黒い三連星の速さが合わされば、まさに無敵と言えるだろう。
高機動型ギャン (黒い三連星専用機)
こちらは高機動型ギャン版。同じく『ギレンの野望』シリーズに登場。黒い三連星の突撃力にギャンの格闘戦能力は打ってつけだろう。

商品情報[編集 | ソースを編集]

資料リンク [編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]