ガンダムレオパルド・ダ・ヴィンチ

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ガンダムレオパルド・ダ・ヴィンチ
外国語表記 Gundam Leopard Da Vinci
登場作品 ガンダムビルドファイターズトライ
デザイナー 石垣純哉
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スペック
分類 モビルスーツガンプラ
型式番号 GT-9600-DV
全高 16.8m(ビルダーの独自設定)
重量 8.0t(ビルダーの独自設定)
主動力 プラフスキー粒子
装甲材質 プラスチック
ビルダー スガ・アキラ
所属 Gマスター
ファイター スガ・アキラ
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概要 [編集 | ソースを編集]

スガ・アキラが製作したガンプラ。『機動新世紀ガンダムX』に登場するモビルスーツガンダムレオパルド」の改造機である。

ガンプラバトル選手権の西東京予選で使用していたGボンバーと同じく、スガが得意としているスピードと高火力を活かした戦法に合わせた調整が行われており、その為かマッシブな体型がスリムに変更されている。一方で武器を多数装備した重火器機体という特徴は維持された。

ミサイルやグレネードランチャー等の実弾兵器はミサイルポッドにまとめられ、ブレストガトリングをオミットしてビームライフルを追加するなど、各武器はベース機のそれよりも使い勝手が良くなるよう改良され、腕部と脚部、バックパックに設けられたハードポイントに装着する方式となった。ビームナイフも無くなったが、スガが格闘術にも精通している為に接近戦にも問題なく対応可能。なお、右肩にミサイル、バックパック左側にガトリングを装備し、ビームライフルを携行した軽装形態と両肩にビームキャノン、両脚部にミサイル、バックパック両側にガトリングを装備した重武装形態が存在する。

名称は「探求心と独創性の人」であるレオナルド・ダ・ヴィンチに対する敬意から名づけられたという事になっているが、実際はただのダジャレである。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

ガンダムビルドファイターズトライ
第25話(最終回)にて登場。ファイターはスガ・アキラ
メイジン杯でのガンプラバトルで使用され、カミキ・セカイカミキバーニングガンダムと戦った。
スレッガーモチーフのスガが何故レオパルドベースの機体を使用するのかと疑問に思った視聴者もいるのではないだろうか。
HHイメージングビルダーズ
Vol.07にてスガ・アキラによる解説の下、トリコロールカラーに塗装された作例が掲載された。チーム「フォン・ブラウン」のギラ・ドーガ[C]が使用していたジャイアントガトリングを追加武装として装備させている。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

換装
重武装形態に換装可能。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ヘッドバルカン
頭部に2門内蔵されている。速射性の高さで厚い弾幕を張れるが、威力は低い。ミサイルの迎撃等に使用される。
ヘッドキャノン
頭部に2門内蔵。ヘッドバルカンよりも高威力であり、近距離戦闘で敵機のセンサーや関節等を攻撃する際に使用される。
ビームライフル
本機の主兵装。ベース機には無い武器である。
銃身の下部にはビームショットガンを装備している。使用時には腕部のハードポイントと接続し、そこからエネルギーを供給するようになっている。
ビームキャノン
2連装のビーム砲。主に重武装形態時の両肩部に装備される。
基部は回転が可能で射角が広く、様々な方向へと攻撃可能。
ミサイルポッド
ハードポイントに装備される実弾兵器。軽装形態時は右肩部、重武装形態時は両脚部に装着される。
前後に5発ずつ、計10発が装填されており、片側から発射した後にポッドを回転させる事で反対側からも発射するようになっている。
ハイパービームガトリング
バックパックに装備される武器。軽装形態時は左側のみだが、重武装形態時は両側に装着される。
脇の下から逆手に持って構える他、バックパックを回転させればキャノン砲のように肩の上に構える事もできる。
格闘
素手による格闘戦を行う。スガが格闘術にも秀でている為、重装型の機体ながら侮れない格闘能力が発揮できる。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ガンダムレオパルド
ベース機。使用キットは「1/144 ガンダムレオパルド」。
Gボンバー
スガ・アキラが製作したガンプラ。Gファイターをベースとしている。

余談 [編集 | ソースを編集]

  • 本機の初期案における名称の1つが「ガンダム チェンジレオパルド」であり、かの元祖特撮ロボットを彷彿とさせる名称だった。また、決定案と同様に実在する人物の名前を捩った「レオパルド ディカプリオ」の名称も考案されたが、さすがに悪乗りしすぎたため即座に没となった。

商品情報[編集 | ソースを編集]

ガンプラ[編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]