「ガンダムF90-Sタイプ」の版間の差分

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2019年9月13日 (金) 17:18時点における版

ガンダムF90-Sタイプ
外国語表記 Gundam F90 Support Type
登場作品 機動戦士ガンダムF90FF
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 汎用試作型モビルスーツ 長距離支援仕様
型式番号
  • F90S
  • F90-2-S(F90 2号機)
頭頂高 10.3m
本体重量 11.3t
全備重量 25.2t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 3,160kW
スラスター総推力
  • 27,510kg×2
  • 9,870kg×2
アポジモーター数
  • 51(F90本体)
  • 6(ミッションパック側)
  • 装甲材質 ガンダリウム合金セラミック複合材
    開発組織 サナリィ
    所属 地球連邦軍
    所属部隊 第13実験戦団 (第13独立機動艦隊)
    主なパイロット パッツィ・アンゲリカ
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    概要

    ガンダムF90に長距離支援用のミッションパックを装着した形態。 メガビームキャノンや4連ビームキャノンといった支援武装を多数装備し、フロントアーマーのハードポイントに長距離用の複合照準器を装着する。 砲撃時はリアアーマーに装着された支持ジャッキで機体を固定し、砲撃によって生じる反動を吸収することで命中精度を高めている。 本形態の試験結果を基にキャノンガンダムが開発され、更に量産性を高めたGキャノンが開発された。

    登場作品と搭乗者

    機動戦士ガンダムF90FF
    第2話に登場。ニューヤークにある山岳演習場で行われた2回目の試験時にディフェンス側のロトガンタンクR-44[1]から実弾による集中砲火を受けた際に、パイロットの独断で起動。全武装のトリガーをマニュアルで解除したのちに一斉射撃でこれらを撃破した。

    装備・機能

    武装・必殺攻撃

    F90本体側

    60mmバルカン砲
    頭部に2門装備。
    ビームサーベル
    バックパックに2基装備。

    ミッションパック側

    メガビームキャノン(大口径キャノン砲)
    バックパックのハードポイントに2基装備された遠距離砲撃用のビーム砲。
    4連ビームキャノン(レールキャノン/ハンド・キャノン砲)
    腕に装着された4連装のビーム砲。サイドアーマーに装着された大型のEパックと思われる装置からメガ粒子をケーブルを介して供給する。
    2連ミサイルポッド
    4連ビームキャノンに内蔵されたミサイル発射機。
    クルージングミサイル
    脚部ハードポイントに2基装備された小型の巡航ミサイル。目標の形態情報を認識し、目標まで自己誘導をする。

    対決・名場面

    関連機体

    ガンダムF90
    本体。
    ガンダムF90 2号機(ロールアウトカラー)
    『FF』における本体。
    キャノンガンダム
    本形態の試験結果を基に開発した量産検討機。
    Gキャノン
    アナハイム・エレクトロニクス社が開発したキャノンガンダムの再設計機。

    リンク

    脚注

    1. 頭部と一部武装をガンタンクR-44 パワードウェポンタイプのものにした機体。