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:両肩に3基ずつ内蔵されている格闘武装。
 
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;メガ=ビームトマホーク
 
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:文字設定のみ。[[ヒート・ホーク]]に相当する武装と思われる。作中では斧のような形状の武装を持った機体が小さく登場している。
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:文字設定のみ。[[ヒート・ホーク]]に相当する武装と思われる。作中では斧のような形状の武装を持った機体が小さく登場している。なお、渋谷エヌ氏の非公式の趣味絵<ref name="name" />ではトンファー状に描かれており、「展開して[[ビームシールド]]にもなる」と解説されている。
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:渋谷エヌ氏の非公式の趣味絵<ref name="name" />にて掲載。
  
 
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==

2021年4月10日 (土) 22:21時点における最新版

ザクラオ
外国語表記 Zakulao
登場作品
デザイナー 長谷川裕一
渋谷エヌ (機体名)
テンプレートを表示
スペック
分類 量産型モビルスーツ
型式番号 MS-006[1]
頭頂高 15.6m (非公式[2])
本体重量 11.0t (非公式[2])
全備重量 23.4t (非公式[2])
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 4,440kw (非公式[2])
スラスター推力 26,470kg×2、17260kg×2 (非公式[2])
開発組織 工業プラントコロニー
所属 コロニー軍
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概要[編集 | ソースを編集]

宇宙世紀0130年代に各コロニー軍が開発したモビルスーツの内の一つ。

木星戦役時は、本格的な宇宙戦国時代へと移行する黎明期とも言える時代であり、この時期の各コロニー群は、独自のMS開発に血道をあげていた。その試みの殆どは結実することなく消えてゆくのは歴史の示す所であるが、故に木星戦役決戦が、それら多数のMSの集結する唯一の戦場となった。ザクラオはその木星戦役の最終局面において、海賊軍の援護に駆けつけたコロニー軍のMSの一つである。

工業プラントコロニーで開発され、MS黎明期の傑作機ザクIIを小型MSとしてブラッシュアップした堅実な機体構造を持つ。ビーム・マシンガンや肩部のビーム・スパイク等、ジオン系の流れを汲んだ専用武装も多数用意されていたとされる。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士クロスボーン・ガンダム
初出作品。コロニー軍の機体として登場し、木星帝国と交戦している地球連邦軍の援軍として駆けつけ交戦した。作中に設定は登場せず、長谷川裕一氏のアシスタントを務めている猫崎実氏の同人誌「UGLY JADE MACHINE」にて機体名および詳細設定が明かされた[3]
機動戦士クロスボーン・ガンダム DUST
讃美歌の国の戦力として登場している。
機動戦士クロスボーン・ガンダム メカニック設定集
上記「UGLY JADE MACHINE」以上により詳細な設定が正式に公開された。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ビーム・マシンガン (ビーム=ザクマシンガン)
携行式の射撃兵装。外見はザク・マシンガンを模している。
ビーム・スパイク
両肩に3基ずつ内蔵されている格闘武装。
メガ=ビームトマホーク
文字設定のみ。ヒート・ホークに相当する武装と思われる。作中では斧のような形状の武装を持った機体が小さく登場している。なお、渋谷エヌ氏の非公式の趣味絵[2]ではトンファー状に描かれており、「展開してビームシールドにもなる」と解説されている。
ビーム・ザクバズーカ
渋谷エヌ氏の非公式の趣味絵[2]にて掲載。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ザクII
本機はこの機体の外見を模している。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 機体名は『DUST』でメカニックデザインのアシスタントを担当する渋谷エヌ氏による命名との事。由来は某RPGの魔法とされている(恐らく火炎魔法「アギラオ」と思われる)。

商品情報[編集 | ソースを編集]

設定資料集[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. ただし、制作側が勝手につけた物なので正式採用ではない。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 渋谷エヌ氏のツイート
  3. メロンブックス:UGLY JADE MACHINE