ザクIIA型

提供: ガンダムWiki
2019年8月30日 (金) 14:03時点におけるB B (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「{{登場メカ概要 | 外国語表記 = Zaku II Pole First Period Production Type | 登場作品 = MSV-R <!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品の…」)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動
ザクIIA型
外国語表記 Zaku II Pole First Period Production Type
登場作品 MSV-R
デザイナー 大河原邦男
テンプレートを表示
スペック
分類 汎用量産型モビルスーツ
型式番号 MS-06A
全高 17.5m
本体重量 56.2t
全備重量 68.7t
主動力 熱核融合炉
装甲材質 超硬スチール合金
開発組織 ジオニック社
所属 ジオン公国軍
主なパイロット ルーベンス
テンプレートを表示

概要

ジオニック社が開発した量産型モビルスーツザクIの問題点を解消すべく開発された最初のザクIIであり「先行量産型ザクII」や「初期生産型ザクII」とも呼ばれる。

元々はザクIの改良機「MS-05C」として開発されていたが、大幅に改良されたため「MS-06」の番号が割り振られることとなっている。機体各部に動力パイプを露出することにより機体内部に余裕を持たせ、ジェネレーターを改良し冷却システムを強化することにより機体性能を向上させている。両肩のアーマーはザクIと同じ球形のアーマーで、コックピットの開閉方式もコックピット中央のハッチから出入りする方式であった。

本機の試作機が完成するとすぐに対MS戦を意識し耐核装備を施されたザクIIC型が開発されることとなったため、生産数は少なく生産された大半が教導機動大隊での実習訓練機に使用された。

登場作品と操縦者

MSV
出典元。設定のみ。
MSV-R
機体デザインが追加された。
機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
教導機動大隊の実習訓練機が登場する。

装備・機能

武装・必殺攻撃

ザク・マシンガン(105mm)
初期型であるドラムマガジン式の105mmマシンガン。ドラムマガジンが銃身の横に装着されているのが特徴。
ザク・バズーカ
初期型である対艦用バズーカ。先込式で弾はサイドスカートに懸架されている。

対決・名場面

関連機体

ザクI
ベース機。
ザクIIC型
本機の改良機。

商品情報

リンク