シャア専用ゲルググ

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シャア専用ゲルググ
外国語表記 Char's Gelgoog
登場作品 機動戦士ガンダム
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 汎用量産型モビルスーツ
型式番号 MS-14S
頭頂高 19.2m
全高 19.6m
本体重量 42.1t
全備重量 73.3t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 1,440kW
スラスター総推力 61,500kg
装甲材質 超硬スチール合金
センサー有効半径 6,300m
開発組織
所属 ジオン公国軍
主なパイロット シャア・アズナブル
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概要[編集]

全25機製造された先行量産型ゲルググの一機を専用のカラーリングに塗った機体。ブレードアンテナが装備されている以外は一般の量産機と装備が変わらない。性能に関しては専用にチューニングされているという説がある。

『THE ORIGIN』の機体は腰部のスラスター配置がゲルググMと同じとなっており、宇宙での戦闘では高機動型ゲルググのバックパックを装備している。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム
第37話で初登場。アムロガンダムと数回戦闘を行うが、アムロがニュータイプとして覚醒し始めていた事や、ガンダムがマグネットコーティングにより更なる運動性を得てしまった事が起因し、敗退続きで終わっている。その後、第42話で画面端に本機の物と思われる脚部が映ったのが最後の登場となった。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
基本的に『1st』と同じだが、状況が異なるとはいえテキサスコロニー内での戦闘でガンダムに勝利している。
機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像
ア・バオア・クーからの脱出時に追撃してきた連邦軍を迎撃するべくシャアが搭乗。『1st』で喪失した右腕がゲルググMの物に換装されており、高機動型ゲルググのバックパックを装備した事で機動性が向上した。アクシズ到着後は外宇宙用に改修されている。
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
回想シーンで登場。『1st』ではガンダムに右腕を丸ごと切断されていたが、回想では前腕のみに留まっている。

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

ビーム・ライフル
量産機としてはジオン初の携行ビーム兵器。高性能センサーにより高い照準値を誇る。
ビーム・ナギナタ
量産機としてはジオン初の携行ビーム兵器。柄の両端からS字にビーム刃が発生。ただし取り回しに難があり、振り回すと自身を斬ってしまいかねないので、ビーム刃を片側のみ発生させて使用するパイロットもいる。『1st』の劇中に、柄の部分でガンダムのビーム・サーベルを受け止めている描写があるため、耐ビームコーティングが施されているという説がある。『THE ORIGIN』では2基装備している。
シールド
ラグビーボールのような端の尖った楕円形のシールド。対ビームコーティングが施されている。非使用時は背中にマウントする。
ビーム・マシンガン
『THE ORIGIN』で装備しているゲルググJと同型の武装。ビームを連射することが可能で、単発射撃時には精密射撃を行うことができる。
110mm速射砲
『C.D.A』で移植されたゲルググMの右腕部に内蔵されている。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

ゲルググ (外宇宙用)
本機を外宇宙戦用に改修した機体。
ゲルググ
本格的に量産された機体。
ゲルググJ
関連性は不明だが、本機のパーソナルカラーと同様、赤を主体としたカラーリングになっている。

余談[編集]

  • S字状のビーム刃が出るビーム・ナギナタだが、『めぐりあい宇宙』でのギャンの戦闘シーンが全て本機に置き換えられた際、ビーム・サーベルのエフェクトを流用したため、「ビーム・ナギナタはビーム刃を片側だけに発生させる事も可能」という構図ができた。なお、流用に伴い、場面によってビーム刃の色が変わる(S字状ビーム刃:青色 片側ビーム刃:黄色)。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

フィギュア [編集]

リンク[編集]