ズサン

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ズサン
外国語表記 Zssan
登場作品 ∀ガンダム
デザイナー 高倉武史
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スペック
分類 支援用量産型モビルスーツ
型式番号
  • G-M2F (ギンガナム艦隊登録時)
  • AMX-1002 (旧文明時)
全高 15.0m
本体重量 28.7t
主動力 MY
装甲材質 ガンダリウム合金
発掘 ギンガナム艦隊
所属 ギンガナム艦隊
主なパイロット
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概要[編集 | ソースを編集]

月面のマウンテンサイクルから発掘されたモビルスーツ。複数機が発掘され、ギンガナム艦隊の中心戦力として運用された。

旧文明時代ズサと呼ばれた機体のコンセプトを継承しダウンサイジングした機体で、砲撃戦を得意としている。コックピットは全天周囲モニターで、カプルと異なり正常に機能している。武装は異なる種類のミサイルを複数装備しており、アームパンチやワイヤー状の武装で格闘戦にも対応可能となっている。無人機としての運用も可能で、有人機からコントロールされる。この機能で戦線に投入する人的コストの削減に成功しており、実質的な戦力向上に繋がっている。ただし、動きには規則性があり読まれやすく、有人機が撃破されるとさらに単純化する欠点も存在する。

汎用機といっても過言ではない多彩な運用が可能な機体ではあるが、全ての性能が中途半端であるため本来はハイ・ロー・ミックスのロー側を担う機体であったと推測されている。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

∀ガンダム
初登場作品。第46話にてギンガナム艦隊本隊が地球へ出奔した際に大名ら月面残存部隊が搭乗し、月で追撃の準備を行うディアナを阻止するため6機(有人機2機、無人機4機)が出撃。月面でディアナ親衛隊やロラン・セアックのコア・ファイターと交戦し、シルバースモー2機を撃破するがハリー・オードには通じず5機撃破される。大名の機体についてもロランのコア・ファイターに撃墜されている。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

無人運用
遠隔操作でのコントロールが可能。有人機がコントロールするが、独立稼動も可能。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

7連ショルダーミサイルポッド
左肩部に装備されているミサイルポッド。本機の主兵装で威力が高く、撃ち切った後は分離可能。
腕部3連ミサイル
両前腕部に搭載されているミサイル。攻撃範囲に優れている。
大腿部6連ミサイル
両大腿部に搭載されているミサイル。小型のミサイルで牽制用の武装である。
脚部6連ミサイル
両脚部に6基内蔵されているワイヤー状の打突武器。人工的に螺旋状の原子格子構造を与えられた特殊な伸縮性合金で作られている。
アームパンチ
手首の伸縮機構による打撃攻撃。マニピュレーターの甲部分には打撃用のパーツが追加されている。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ズサ
ベース機。

資料リンク [編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]