ディオナ

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ディオナ
外国語表記 Diona
登場作品 機動戦士クロスボーン・ガンダム
デザイナー 長谷川裕一
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スペック
分類 デモンストレーション用モビルスーツ
型式番号 EMS-08
主動力 熱核融合炉
開発組織 木星帝国
所属 木星帝国
主なパイロット 木星帝国兵
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概要[編集 | ソースを編集]

木星帝国バタラをベースに宣伝用のコマーシャル・フォースとして開発したモビルスーツ

宣伝用の機体であるため、外観は意図的に女性を思わせるフォルムとなっている。頭部のフェイスマスクも飾りで、センサーはその上に備わっている。固定武装はないが、背部にシェルフ・ノズルを備えており、性能自体はエレバドと同程度の能力を有している。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士クロスボーン・ガンダム
第5巻第1話から登場。エレゴレラの随伴機として出撃しクロスボーン・ガンダムX3と交戦になるが、あっさりと蹴散らされている。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

シェルフ・ノズル
背部にX字に4基備わっている推進機構。かつてクロスボーン・バンガードの機体に備わっていた推進システムと同名の物だが関連性は不明。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ビーム・ライフル
バタラと同様の武装。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

バタラ
ベース機。
アンヘル・ディオナ
再設計機。

リンク[編集 | ソースを編集]