プロトセイバー+11

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プロトセイバー+11
外国語表記 Proto Saviour+11
登場作品 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 試作型可変モビルスーツ
型式番号 ZGMF-YX21R+X11A
RGX-04+X11A(連合側ナンバー)
主動力 バッテリー(本体)
核エンジン(コアユニット)
装甲材質 ヴァリアブルフェイズシフト装甲
開発組織 ザフト軍
所属 地球連合軍
主なパイロット イルド・ジョラール
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概要[編集 | ソースを編集]

プロトセイバー地球連合軍が捕獲したリジェネレイトガンダムのコアユニットを合体させた機体。

コアユニットには可変プラグが備わっているがプロトセイバーにはプラグがないため専用のジョイントが増設されており、合体するために背部のスタビライザーも取り外されている。コアユニットと合体したことにより大幅に推力が向上しており、核エンジンによって稼働時間の制限もなくなっている。コアユニットは戦闘中でも分離することが可能で、ウイルス送信システムを利用することで遠隔操作が可能となっている。だが、分離中は動力がバッテリーに切り替わり稼働時間が有限となる。コアユニットのカラーが変化しているが、ヴァリアブルフェイズシフト装甲に改修したかは不明。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

ヴァリアブルフェイズシフト装甲
フェイズシフト装甲の改良型。装甲に掛ける電圧を調整できるようになっており、エネルギー消費の効率化を図っている。その影響で装甲の色が変化するようになった。
デュートリオンビーム送電システム
MSにデュートリオンビームを照射してワイヤレスでエネルギーを供給するシステム。これにより、(母艦が存在する限り)帰艦する事なく戦い続ける事が可能となった。
変形
モビルアーマー形態に変形可能。
量子コンピュータウイルス送信システム
地球連合軍に強奪された後に追加された特殊装備。頭部のブレードアンテナがウイルスの発振器として機能する。コロイド粒子を媒体として対象の量子コンピュータにウイルスを送信することで対象を掌握することが可能。さらに映像や音声をウイルスが改変して偽装情報を送り込む追加機能を持ち、対象の光学カメラから自機の存在を消し去る事すら可能である。
分離
コアユニットと分離して遠隔操作を行うことが可能。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

MMI-GAU25A 20mmCIWS
頭部に2門内蔵された機関砲。MA形態時は砲口がシールドで覆われてしまうため、使用不可。
MA-BAR70 高エネルギービームライフル
セカンドステージシリーズ共通のビームライフル。MA形態時は左肩にマウントされ、固定兵装として使用される。
MA-M941 ヴァジュラビームサーベル
セカンドステージシリーズ共通のビームサーベル。両肩アーマーに2基装備。
M106 アムフォルタス プラズマ収束ビーム砲
背部に装備された2門の高出力プラズマ砲。フリーダムのパラエーナをデュートリオンビーム送電システム対応仕様に改良し、エネルギー変換効率を高めたもの。MS形態時は両脇から前方に振り向けて使う。
MA-7B スーパーフォルティスビーム砲
アムフォルタス砲身と同軸上に設置されたビーム砲。ジャスティスのフォルティスをアムフォルタスと同様、デュートリオンビーム送電システム対応仕様に改良したもの。連射性能を重視した設計となっている。
MMI-GAU2 ピクウス 76mm機関砲
フリーダムなどに装備された物と同型。MA形態時の機首部分に2門内蔵。
MMI-RD11 空力防盾
対ビームコーティングシールド。MA形態時には機体下面に装着され、死角からの攻撃に対応すると共に、整流効果を担っている。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

プロトセイバー
原型機。
リジェネレイトガンダム
コアユニットが本機に流用されている。

商品情報[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]