ミーア・キャンベル

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ミーア・キャンベル(Meer Campbell)[編集 | ソースを編集]

ギルバート・デュランダルにより、国民の不安感を解消するために生み出された「偽りのラクス・クライン」。ラクスに憧れてオーディションを受けるが、実はそのオーディションはラクスの代わりを選別するものであった。彼女自身も憧れのラクスになれることから承諾し、整形による容姿端整のほか、性格・人間関係まで叩き込まれてラクス・クラインとして国民的アイドルを演じていた(が、小説版では正体が露見した際に「ラクスが安っぽいアイドルになった」と感じる人間もいた事が語られる)。ところが本物のラクスが現われて「偽者」と断言されたため、彼女は失墜。その後はコペルニクスで休養していたが、お目付け役のサラの話術でアスラン・ザラをおびき寄せる役割を与えられ、そこで本物のラクスと出会う。彼女は「自分がラクス」と言い張るが、本物から「ラクス」をあげると説得され和解。最後は暗殺部隊のサラの銃撃からラクスを庇い、死亡した。

なお、彼女のエピソードを丸々1話取り上げた「ミーア」では、彼女の日記によってラクスを演じられることの喜びや不安、本物の歌手を目指していたことが描かれ、ラクスを涙させた。小説版においてはラクスは自身とキラの心の傷を癒すためとは言え、安易に穏やかな生活に逃避し、結果としてミーアがデュランダルに利用され、死へ追いやってしまった事を誰よりも後悔していた。

なお、原作本編では彼女の整形前の写真などが見られるシーンがあるが、整形前の彼女は黒髪と雀斑が特徴的な顔をしており、不美人ではないものの、ラクスとは似ても似つかない顔をしている。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

人間関係[編集 | ソースを編集]

アスラン・ザラ
彼のことはラクスを演じる前から知っており、個人的興味から惹かれていった。アスランがザフトを脱走する際には、彼からデュランダルの危険性を指摘され、困惑を隠せない様子であった。
ラクス・クライン
「ラクス」を演じられることで、ファンでもある彼女は喜んでいたが、それはラクスに対しても自分自身に対しても、裏切り行為であることには当初は気付いていなかった。しかし、戦局が進むにつれ次第に迷いが生じていった。結局はラクス本人の会見で、彼女の築いたラクス像は崩れ去ってしまうが、その後、ラクスと直接対面して和解する。直後にミーアの死が待っていたが…。
ギルバート・デュランダル
偽ラクスを演じさせた張本人。彼自身はミーアを道具としてしか見てない。

名台詞[編集 | ソースを編集]

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

ザクウォーリア (ライブ仕様)

商品情報[編集 | ソースを編集]

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]