機動戦士ガンダム00F

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機動戦士ガンダム00F
外国語表記 MOBILE SUIT GUNDAM 00F
原作 矢立肇
富野由悠季
作画 ときた洸一
シナリオ 千葉智宏
出版社 角川書店
レーベル 角川コミックス・エース
掲載誌 月刊ガンダムエース
掲載期間 2007年12月号~2009年7月号
巻数 全4巻
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概要[編集 | ソースを編集]

漫画誌「月刊ガンダムエース」2007年12月号から掲載されていた漫画作品。『機動戦士ガンダム00外伝』の1つである。

機動戦士ガンダム00P』及び『機動戦士ガンダム00V』と同時に展開された作品で、本作は『機動戦士ガンダム00』本編と同時期を描いた作品となる。本編がファーストシーズンとセカンドシーズンの2部構成であるのと同様、本作もそれに合わせた2部構成となっている。また、一部の機体・キャラクターが他作から登場、またはその逆も起きている。

なお、『00』10周年である2017年には描き下ろしページを含めた新装版コミック「Re:Master Edition」が角川コミックス・エースから発売されている。

ストーリー[編集 | ソースを編集]

ガンダムを所有し、世界に対して武力介入を宣言した私設武装組織ソレスタルビーイング

彼らが行動を起こした西暦2307年より200年前、組織とガンダムを考え出した天才科学者イオリア・シュヘンベルグは。組織をより強固なものとするため、サポート組織も用意していた。その名は「フェレシュテ」。

彼らの活動目的はひとつ。ソレスタルビーイングの活動を陰ながら支援する事。そのためにガンダムたちの戦場となる場所の下調べから後始末、そしてガンダム用の新兵器開発が任されていた。

登場人物[編集 | ソースを編集]

フェレシュテ[編集 | ソースを編集]

フォン・スパーク
主人公。アストレアTYPE-Fのパイロットを務めているが、重犯罪者という経歴を持つ上に、正義や理念のために動かないという、ガンダム主人公の中でも異質な存在。
シャル・アクスティカ
第一世代ガンダムマイスターとしてガンダム開発に係わった経歴を持つフェレシュテの管理官。
シェリリン・ハイド
ソレスタルビーイングのメカニックであるイアン・ヴァスティの弟子であるメカニック。
ハナヨ
ハロの中に立体映像として存在している少女。フォンのサポート役を担う。
エコ・カローレ
第三世代ガンダムマイスターの元候補者。フェレシュテでガンダムマイスターとして採用されるも、腕の良いフォンやヒクサーがいたため、予備役に回される羽目に。

ヴェーダ[編集 | ソースを編集]

ヒクサー・フェルミ
ヴェーダのエージェント『00P』での一件から自暴自棄かつ暗い性格となっている。
ハヤナ
ヒクサーと行動を共にする、ハナヨと瓜二つの外見を持つ少女。

登場メカ[編集 | ソースを編集]

フェレシュテ [編集 | ソースを編集]

国連軍 (地球連邦軍) [編集 | ソースを編集]

用語[編集 | ソースを編集]

フェレシュテ
本作で主人公達が所属する、ソレスタルビーイングのサポート組織。

各話リスト[編集 | ソースを編集]

話数 サブタイトル 備考

関連作品[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム00
本編作品。
機動戦士ガンダム00外伝
本作を含めた『00』の外伝作品。本作からも一部機体・キャラクターが登場している。

商品情報[編集 | ソースを編集]

漫画 [編集 | ソースを編集]

無印版

Re:Master Edition版

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]