ドーシート

提供: ガンダムWiki
2019年8月24日 (土) 20:28時点におけるジェス中尉 (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動
ドーシート
外国語表記 Daughseat
登場作品 機動新世紀ガンダムX
テンプレートを表示
スペック
分類 水陸両用量産型モビルスーツ
型式番号 DMT-7000
頭頂高 16.4m
本体重量 6.3t
開発組織 旧地球連邦軍
所属 旧地球連邦軍
オルク
主なパイロット 旧地球連邦軍一般兵
オルクMS乗り
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

ドートレスをベースに開発された水陸両用モビルスーツ。その名残か機体の各所にドートレスに近似した部分が散見される。

背部に可変ピッチ型ハイパースクリューの主推進器を左右一対二基装備しており、不要時に収納可能な潜望鏡も装備されている。腕部は上腕、肘ブロック、前腕を繋いでいる蛇腹状部分が伸縮可能。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動新世紀ガンダムX
第16~17話で登場。ドーザ・バロイ率いるオルクの保有兵器として運用されている。第16話でフリーデンのガンダムを捕獲しようとするもイルカの群れによる妨害を受け失敗。続く第17話でDナビを搭載し、水中での機動性の向上をさせた上で再度ガンダムと交戦、これを圧倒するも、白いイルカによるDナビへのデータ逆流やガンダムレオパルド (S-1装備)の介入により形勢が逆転し、壊滅させられた。

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

Dナビ
『X』第17話でドーザの指示により搭載された高性能海中探査システム。Dはイルカ(Dolphin)を指しており、その実態は生きたイルカから脳を摘出し生体レーダーとして利用するという非人道的な代物である。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

魚雷発射管
両肩部4門ずつ計8門備わっている。弾種変更で空中の敵機の迎撃用に対空魚雷も発射可能。
ビーム砲
手部に内蔵されている射撃火器。
クロー
手部に四基設置されている物。伸縮自在な腕部と本装備で掴む事によって相手を拘束可能。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ドートレス
原型機。
ドーシートIII
改良機。

リンク[編集 | ソースを編集]