機動戦士ガンダム一年戦争全史

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機動戦士ガンダム一年戦争全史 U.C.0079-0080[編集 | ソースを編集]

歴史群像シリーズのノリでガンダムを精細に論じる。

樋口隆晴林譲治佐藤俊之大山格

ミリタリー系ライター、イラストレーターを総動員! 「機動戦士ガンダム」で描かれた一年戦争を“戦史”として解読するビジュアル研究書第一弾。

登場人物[編集 | ソースを編集]

用語[編集 | ソースを編集]

メモ[編集 | ソースを編集]

書誌情報[編集 | ソースを編集]

学研ムック アナザー・センチュリー・クロニクル

機動戦士ガンダム一年戦争全史 U.C.0079-0080 上[編集 | ソースを編集]

上巻では、一年戦争開戦~オデッサ作戦までを網羅。

機動戦士ガンダム一年戦争全史 U.C.0079-0080 下[編集 | ソースを編集]

下巻では、ジャブロー降下作戦~ア・バオア・クー攻防戦を網羅。

話題まとめ[編集 | ソースを編集]

チャットログ[編集 | ソースを編集]

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2007/01/20070126.html#210000
歴史群像から、「いつものライター陣でガンダムの戦略をやってみよう」などとゆー、えらい濃い話が出るそうな
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/01/20070128.html#150000
びっみょーに踏み込みが足りないなぁ。基本的にこのネタは「ウソを突き通す」ことが前提になってるのじゃよ。しょせん20年以上前に、軍事や科学についてはアマチュアでしかないメンツが、別にそういうことをやりたいわけでもなく作ったアニメだ。むしろ、私は「一年戦争では、最初のコロニー落としからルウムの戦いまでで総人口の半分が失われたと言われているが、あれはウソだ――実際に、壊滅したといわれるコロニーにおいても、その7割は機能を維持していた。戦争の混乱と、ミノフスキー粒子により情報ネットワークが寸断されたことにより連絡や管理がとれなくなっただけである」ぐらいのウソ解釈をするんじゃないかなぁ、と、半分期待してたんだがね。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/02/20070204.html#230000
一年戦争全史]』に佐藤俊之さん担当の記事で、ザクが1個小隊=3機フォーメーションで対艦攻撃をするとゆーのが図入りで説明があって。隊長機のザクはマシンガン装備で、敵艦に接近して攪乱しながらマシンガンうちまくって。残り2機はバズーカ装備でじっくり狙いをつけて本命をたたき込むとゆーものらしい。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/02/20070211.html
水中用モビルアーマーグラブロの解説に、「航続距離、運動性、索敵能力、火力のいずれも同時期の水陸両用MSをしのいでおり、比較的完成度の高いMAであったといえる」とあってな。なんぼなんでも、オーバースペックにすぎやせんかとも思えるのじゃよな。『一年戦争全史』のほうでは、キャリフォルニアベースを占領したときの連邦の潜水艦を接収して潜水艦部隊を作ったそうな>ジオン
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/02/20070217.html#150000
『一年戦争全史』では、最初のコロニー落としの時点で、連邦政府は壊滅してるらしい表現がある。ガンダムの戦争指導については「アニメで明らかに軍部独裁っぽい感じ」だったから、後付にしてもなんにしても、このラインでいかないとまずいのはあるだろー。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/01/20070128.html#200000
大山格さんの「共和国独立にさいして、連邦軍が共和国軍へ~」というエピソードを補ってみよーかと。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/01/20070129.html#220000
歴史群像の『一年戦争全史』に触発されたネタ話の第二弾>無敵の敗者:連邦軍電脳作戦2課の挫折
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/02/20070222.html#230000
機動戦士ガンダム一年戦争全史の下巻、表紙絵が公開されてます。
[1]
全体的なノリとしてね。どっかのアホなオフィシャルが設定した地球連邦軍が開戦前に6千万人いたとかとゆーのを利用して、「実は地球連邦は、その創設からして軍部独裁系じゃないか」という考察をしていたり。休戦条約を巡る動きに連動して、「ジオン共和国の首相は、デギン公王が戦争責任を取らされるのをいやがっていたので、ギレンがソーラ・レイでデギンを殺そうとしているのを知って、わざと伝えなかった」とか、なかなか愉快な考察も随所にみられます。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/04/20070409.html#140000
『一年戦争全史』だけど、やはり戦略政略面はオフィシャルな資料がない上、今回はそのへんでのオリジナル設定は追加しないというルールで書いてあるようなので、全体的に隔靴掻痒やね。ただ、戦術面はなかなかイイ感じで考察が多い。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/04/20070408.html#230000
愉快なのはやっぱ、ニュータイプ理論に関する林穣治さんの考察でしょうか。「いわばニュータイプとは、典型的な社会ダーヴィニズムの産物であり、フラナガン機関とはそれに便乗した研究機関と考えるべきだろう」と、ばっさり。


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