陸戦型ガンキャノン

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陸戦型ガンキャノン
登場作品
デザイナー 飯田馬之介 (08)
才谷ウメタロウ (コロ落ち)
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スペック
型式番号 RX-77[G]
頭頂高 17.5m
本体重量 51.2t
全備重量 71.8t
ジェネレーター出力 1,350Kw
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
開発組織 地球連邦軍
所属 地球連邦軍
主なパイロット 連邦兵
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概要[編集 | ソースを編集]

ガンキャノンの内、主力モデルのRGCシリーズ(ジム・キャノン)完成に至るまでに量産検討機として生産された機体の1つ。ジム・キャノンや量産型ガンキャノンが配備されるまでの繋ぎとして運用された。

陸軍の要請でガンダムの余剰パーツから組み立てられた陸戦型ガンダムと同様、陸戦に特化した間に合わせの機体で、アジア戦線のデザート・ドラゴン作戦でも運用された機体に最も近いモデルとなっている。原型機からコア・ブロック・システムがオミットされており、固体間の性能差を縮めるためにリミッターが設けられ、性能の安定化が図られている。また、装甲材にルナ・チタニウム合金を用いているため耐弾性は高いものの、補修部材が多くないためメンテナンス性は低い。オーストラリア反攻作戦時には亜熱帯や水中戦でも対応できる処理が施された。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α
初登場作品。コジマ大隊に所属する機体が最低3機確認でき、シールドに「20」の部隊番号が記載されている。頭部アンテナはオミットされており、機体色は緑を主体としている。機体設定などは無し。
機動戦士ガンダム GROUND ZERO コロニーの落ちた地で ―RISE FROM THE ASHES―
オセアニア戦線仕様として新たに画稿と機体設定が用意された上でエピソード0に登場。カーナボン基地南部の沿岸でヴィッシュ・ドナヒュー率いるMS部隊と交戦し大損害を与えるものの、ヴィッシュが搭乗するグフの前に部隊ごと全滅してしまった。カラー画稿は無いものの、作者の才谷ウメタロウ氏によると赤を主体としているようだ[1]

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

リミッター
陸戦型ガンダムと同様、個体間の性能差を縮めるためのリミッターが設けられている。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

頭部バルカン
頭部に2門内蔵。
肩部キャノン砲
両肩部に1門ずつ搭載。
スプレーミサイルランチャー
キャノン砲から換装して装備する多連装ミサイルランチャー。文字設定のみ。
100mmマシンガン
陸戦型ジムなどが使用するMS用マシンガン。本機の主兵装。
専用ビーム・ライフル
文字設定のみ。
ヒート・ダガー
折り畳み式のダガー。ガンキャノンにナイフを装備させるという点は、ガンキャノンの準備稿にあった「ヒート・ジャック」のオマージュと思われる。
ファイア・ナッツ
ガンキャノン重装型などに装備されているハンドグレネード。文字設定のみ。
スモール・シールド
陸戦型ジムの物と同一の小型シールド。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

ガンキャノン / 陸戦型ジム
ベース機。
陸戦型ガンダム
本機と同様、RXシリーズのパーツを用いて開発された量産機。

余談[編集 | ソースを編集]

  • 『GROUND ZERO』のエピソード0に登場した本機ではあるが、本機ではなくザニーが登場する案もあった。
  • ゲーム『クロスディメンション』には通常のガンキャノンが登場するが、上述したようにデザート・ドラゴンに本機に近い仕様の機体が参戦したと新たに設定されたため、デザート・ドラゴン後を舞台とする同ゲームに今後、本機が登場する可能性がある。

商品情報[編集 | ソースを編集]

漫画 [編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]