陸戦強襲型ガンタンク

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RTX-440 陸戦強襲型ガンタンク(Assault Guntank)

概要

モビルスーツに対抗するためにRTX-44を改良し、対モビルスーツ用の装備を施した機体。間に合わせの機体であるため明確なコンセプトが存在していない。簡易的に変形が可能で状況に応じて使い分ける。機動力ではモビルスーツを凌駕しており、防御力も高かった。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線
第3話で登場。

装備・機能

特殊機能

変形
突撃砲形態に変形する。車高が低くなるため、前後の被弾面積を減らす事ができる。
自爆装置
機密保持用の自爆装置。自爆・特攻の際に使用された。「EMERGENCY DESTRUCTION SYSTEM is now activity. 440-○(型式番号-機体番号) will detonate in ○○(残り秒数) seconds.(自爆装置が作動しました 本機はまもなく消滅します)」のアナウンスと共にカウントダウンを開始した後、自爆する。

武装・必殺攻撃

220mm滑腔砲
本機の主砲。威力は高く、劇中ではザクIIの胴体を粉砕している。
ボップガン
両腕部に装備されている。右腕のものは4連装、左腕のものは2連装となっている。
30mm機関砲
機体上部に装備されている。
火炎放射器
左腕部に内蔵されている。
爆雷 (名称不明)
機体上部に装備されている。

オプション装備

56連装ロケットランチャー
機体側面に装備される。使用後は機体から切り離される。
重地雷
機体側面に装備される大型の地雷。劇中では特攻の威力を高める炸薬として、本体に接続された状態での使用もされている。
MLRS
機体側面に装備されるマルチプル・ランチ・ロケット・システム。使用後は機体から切り離される。

対決・名場面

関連機体

RTX-44
原型機。文字設定のみ。
ガンタンク
RTX-44を基にモビルスーツとして開発された機体。

商品情報

リンク