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=== 宇宙の蜉蝣 ===
;「リリー・マルレーン…?ハッ、気取った名前だなぁ。しかし…いい艦だ」
:海兵隊着任時にリリー・マルレーンを一目見た際の感想。海兵隊故に過酷な待遇である事を自覚していたとはいえ、この先、長年にわたり苦楽を共にする事になるとはどこまで想像できただろうか。<br/>なお、リリー・マルレーンとは第2次世界大戦時にドイツ軍で大ヒットした歌謡曲で、戦場の兵士が故郷に残してきた恋人「リリー・マルレーン」への思いを歌ったもの。何しろ敵軍のイギリス軍にも大ヒットしたため、上層部からラジオ禁止令が出たほどだとか。
;シーマ「よぉーし!マリーネライター、出る!」<br/>デトローフ「シーマ様、大漁を!」<br/>シーマ「あいよ!」
:時系列では『0083』第5話に相当する出撃シーン。このやり取りだけでも女傑らしさがひしひしと伝わる。当時発売されたLDでは全巻購入特典として同シーンが映像化されており、台詞だけでなく発進シーケンスにも力が入れられている。
;シーマ「蜉蝣って…どんなのだったかな…?」<br/>機関長「えぇ?昆虫のですかい?」<br/>シーマ「あぁ。昔は気にも留めなかったんでな」<br/>機関長「随分と懐かしい事を訊いてくれますなぁ。そう…羽が透明の5ミリから20ミリぐらいの大きさの…なんでも成虫になってから、数日も寿命が無いって事で。確かぁ…こんな格好の……」<br/>シーマ「うん…?ハッ、ヘッタクソな絵だねぇ」
:悪夢で起こされた後、散歩がてら向かった機関室にて。以前、デラーズとの初対面時に「蜉蝣」と揶揄された事もあり、内心気にかけていたようだ。以降、「蜉蝣」という言葉とその存在に固執するようになる。
;デトローフ「ッ…!シーマ中佐!シーマ中佐!!見えますぜ…人が…建物から転がり出てくる…!あ、あ、蟻のように…!」<br/>シーマ「コッセル…!見るな…!見るなぁぁぁぁぁ!!」
:回想シーンより。一週間戦争時、コロニー内部に[[G3ガス]]が注入する任務を課せられた事で阿鼻叫喚の地獄絵図を目の当たりにしてしまう。これ以降、4年にわたって悪夢にうなされる事になる。
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