人間関係
[[第11独立機械化混成部隊]] (モルモット隊) / [[地球連邦軍 (UC)|地球連邦軍]]
;[[フィリップ・ヒューズ]]
:同僚。腕のいいユウを全面的に信頼していたようだ。小説版ではモーリンをめぐりちょっとした恋のライバルに。
;[[サマナ・フュリス]]
:同僚。連邦内では平均以上のパイロットだが、ユウやフィリップに比べると腕が劣る分か階級が低い分かユウの部下的な扱いのことも。
;[[モーリン・キタムラ]]
:隊のオペレータ。エースパイロットとしてのユウに好意を寄せている。
;[[パク]]
:原作未登場。漫画版では上司、小説版では補充要員として配属される。
;[[エミリー・バウアー・マイスター]]
:漫画『THE BLUE DESTINY』で登場。ユウの戦闘機パイロット時代の元同僚。
;[[ロゴージン]]
:小説版で登場する無能な上司。
;[[アルフ・カムラ]]
:[[ブルーディスティニー1号機]]及び[[ブルーディスティニー3号機|3号機]]の専属メカニック。ブルーのことしか頭にないが、高い適性を見せたユウのパイロットセンスには感心している。
;[[クレア・キルマー]]
:『ザ・ブルー』で登場。ユウが最初に暴走状態の[[ブルーディスティニー1号機|1号機]]と遭遇した際にテストパイロットを務めていた女性。命は取り留めたものの身体に後遺症が残り、以後はシミュレーション上のテストのみに徹していた。その後、2号機、3号機の性能テストのためにオーガスタにやって来たユウと邂逅。テスト後にユウのもとを訪ねて自分が感じたマリオンの事を託している。
;[[クルスト・モーゼス]]
:小説版でモルモット隊がEXAM研究所を訪れた際、ユウにEXAM搭載機を蒼く塗装した理由とその目的を明かしている。
;フランク
:戦闘機乗り時代の相棒。攻略本「機動戦士ガンダム外伝I 戦慄のブルー テクニカルガイドブック」掲載の「蒼き死神の系譜」シーン1にて登場。開戦前の宇宙世紀0078年12月27日にユウと共に[[ミノフスキー粒子]]が大量散布された廃棄コロニーの調査に向かうも、そこに潜伏していた敵MSに遭遇。撃墜され戦死した。ユウも撃墜され宇宙空間に放り出されたものの辛うじて生存している。
;大尉
:上記の攻略本に同じく登場。開戦1週間前に軍病院で目を覚ましたユウに対し、モビルスーツパイロットへの転向を提案しており、ユウが実験部隊への配属が決定した際にも彼を送り出している。
;アイザック / ベン
:上記の攻略本に名前のみ登場。「戦慄のブルー」ステージ2冒頭でブルー1号機に撃墜されたジム2機のパイロットに該当する。
[[スレイヴ・レイス (部隊)|スレイヴ・レイス]]
;[[トラヴィス・カークランド]]
:『サイドストーリーズ』で2号機の追撃中に出会った、ユウ達と同様”モルモット隊”の連邦軍パイロット。『ザ・ブルー』ではEXAMの発動を促そうとユウの3号機と相対する。
[[ジオン公国軍]]
;[[ニムバス・シュターゼン]]
:宿敵。[[EXAMシステム]]を巡る一連の事件で、ユウ達モルモット隊と何度も交戦することになる。
;[[マリオン・ウェルチ]]
:[[EXAMシステム]]に密接に関係している[[ニュータイプ]]。小説版ではユウとニュータイプ的な精神接触を行う。
その他のガンダムシリーズ
;[[マスター・ピース・レイヤー]]
:『[[機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…]]』の主人公。『ギレンの野望 ジオンの系譜』で共演した際にユウのことを同郷人と言っている。これを額面通りに受け取るならユウはオーストラリア出身である事が分かる。<br />……が、共にセガハードのゲーム初出である事を差している可能性もある。