武装・必殺攻撃
;MMI-GAU26 17.5mm CIWS
:頭部に2門内蔵されたバルカン砲。<br />本機唯一の実弾兵器で、PS装甲を持つMSなどには効果は薄いが、対人制圧やミサイル迎撃などに効果を発揮する。
;MA-BAR73/S 高エネルギー[[ビームライフル]]
:先行したセカンドステージシリーズMSに装備されていたビームライフルの改良型。ハイパーデュートリオンの採用により、豊富な電力が確保されたことから、それに対応できるよう改良され、出力と連射性が大幅にアップした。
;RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン
:左右両肩に装備された簡易[[ドラグーンシステム|ドラグーン]]式のビームブーメラン。ソードインパルスの同装備の改良型である。オリジナルにあった連結機構は無くなっているが、ビームの出力調整により刃が伸縮し、[[ビームサーベル]]としての役割も果たすようになった。
;M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲
:背面左部に装備された、破壊力と精度を併せ持った大型ビームランチャー。ブラストシルエットと同装備の改良タイプで、ハイパーデュートリオンからの豊富なエネルギー供給により、攻撃力はオルトロスやケルベロスを遥かに上回る。通常は折りたたまれた状態にあり、展開時の銃身は機体の身長を越える程である。<br/>折りたたみ技術には、本体にも採用された基本構造体の細部化と連動が生かされており、他にも変形機構を持つ武装が存在するが、ここまで複雑化したものはないとされる。
;MMI-714 アロンダイト ビームソード
:背面右部に装備されているビーム刃と実体刃の二種の刃を持つ長刀。エクスカリバーの改良型であるが刀身は更に伸びている。高エネルギー長射程ビーム砲と同様に折りたたまれた状態で装備される。<br/>斬馬刀の如く一刀の元に敵艦艇を両断する切れ味を持つが、同時に格闘戦でも猛威を振るう。これだけの長さの剣を扱うためには、機体そのものの柔軟性は元よりパイロットにも高度な操縦技術が必要であり、仮にデスティニー以外の機体に装備させても使いこなす事は不可能とされる。
;MMI-X340 パルマフィオキーナ 掌部ビーム砲
:両手の掌に装備されたビーム兵器。デスティニーの隠し武器ともいえ、効果範囲は狭いが、極めて高い攻撃力を有し、密着した状態の相手を確実に破壊する。通常ありえないゼロ距離での格闘戦を想定した武装であり、ここからもデスティニーの特異さを伺う事ができた。新機軸の兵装であるがゆえに、戦術バリエーションも未知数であった。
;MX2351 ソリドゥス・フルゴール ビームシールド発生装置
:両手の甲に装備された[[ビームシールド]]。ビーム、実体弾の双方に高い防御力を発揮する。<br/>一説には[[ハイペリオンガンダム|ハイペリオン]]に装備されたモノフェーズ光波シールドの類型とも言われており、前大戦後、衰退した[[ユーラシア連邦]]の科学者陣により齎されたのではないかと推測される。<br/>両腕のものを合わせて防御範囲を大型化でき、シールド内部からの攻撃も可能であるなど、形状は状況に応じて変更できるためオールラウンドでの使用に適する。
;対ビームシールド
:ビームコーティングが施された実体式のシールド。腕部に装備するために広範囲を防御できる。インパルスの機動防盾と同じく伸縮機構を備える。ビームシールドとの併用も可能だが、その際は伸長しないで用いられる。