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「[[機動戦士ガンダム00]]」の世界で一般的に使われている炭素系素材。
 
「[[機動戦士ガンダム00]]」の世界で一般的に使われている炭素系素材。
  
現実に存在するカーボンナノチューブの20倍の引張り強度を持つとされ、[[軌道エレベーター]]の構造材やMSの装甲にいたるまで様々な分野で活用されている。<br />ガンダムをはじめとする太陽炉搭載型MSには[[GN粒子]]を装甲表面に展開し防御力を飛躍的に上げる技術が使用されており、非搭載型MSとは一線を画する性能を誇る。
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現実に存在するカーボンナノチューブの20倍の引張り強度を持つとされ、[[軌道エレベーター]]の構造材やMSの装甲にいたるまで様々な分野で活用されている。<br />これを採用した機動兵器を破壊するには大型火器が必要となるが、従来の兵器では旋回性や機動性が圧迫されてしまう。「Eカーボンを破壊出来る大型火器を取り回し良く扱える存在」として、自衛能力のあるワークローダーの域を出なかったMSが本格的な主戦力として重用される切っ掛けとなった。
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ガンダムをはじめとする太陽炉搭載型MSには[[GN粒子]]を装甲表面に展開し防御力を飛躍的に上げるGNフィールドの応用技術が使用されており、非搭載型MSとは一線を画する性能を誇る。
  
小説版では「重力下で製造すると分子配列に歪みが生じる」と説明されており、[[ソレスタルビーイング]]の物が宇宙で製造されたと推測する場面があった。
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小説版でも「重力下で製造すると分子配列に歪みが生じる」と説明されているが、[[ソレスタルビーイング]]の物は宇宙の専用施設で遠心分離にかけつつ丹念に製造された高性能の逸品を使用している。<br />ただし、手間と予算の問題であって、技術レベル自体は既製品と差は無い。
  
 
== 登場作品 ==
 
== 登場作品 ==

2013年12月29日 (日) 07:40時点における版

Eカーボン(E-carbon)

機動戦士ガンダム00」の世界で一般的に使われている炭素系素材。

現実に存在するカーボンナノチューブの20倍の引張り強度を持つとされ、軌道エレベーターの構造材やMSの装甲にいたるまで様々な分野で活用されている。
これを採用した機動兵器を破壊するには大型火器が必要となるが、従来の兵器では旋回性や機動性が圧迫されてしまう。「Eカーボンを破壊出来る大型火器を取り回し良く扱える存在」として、自衛能力のあるワークローダーの域を出なかったMSが本格的な主戦力として重用される切っ掛けとなった。 ガンダムをはじめとする太陽炉搭載型MSにはGN粒子を装甲表面に展開し防御力を飛躍的に上げるGNフィールドの応用技術が使用されており、非搭載型MSとは一線を画する性能を誇る。

小説版でも「重力下で製造すると分子配列に歪みが生じる」と説明されているが、ソレスタルビーイングの物は宇宙の専用施設で遠心分離にかけつつ丹念に製造された高性能の逸品を使用している。
ただし、手間と予算の問題であって、技術レベル自体は既製品と差は無い。

登場作品

機動戦士ガンダム00
最新素材だが十分に普及した素材だと説明されている。基本的にMS等はこれで出来ている。

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