SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ

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SDガンダム GGENERATION モノアイガンダムズ
ゲームジャンル シミュレーションRPG
開発元 ヴァンガード
発売元 バンダイ
対応機種
  • スワンクリスタル
  • ワンダースワンカラー
プレイ人数 1~2人
発売日 2002年9月26日
価格 税抜価格4,980円
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概要

SDガンダム GGENERATION』シリーズのヴァンガード系列作品の1つで、シリーズ初のオリジナルストーリー『モノアイガンダムズ』が展開される。

その名の通り、モノアイを備えたガンダムが主役機として登場しており、物語がジオンサイドから始まるのも特徴。ストーリーは『1st』終盤の宇宙戦から『Ζ』(分岐によって『機動戦士ガンダムΖΖ』)まで展開される。

なお、当時放送直前だった『機動戦士ガンダムSEED』から隠し機体としてストライクガンダムが参戦しており、初期稿の1つである宇宙タイプと同様の装備になっている。これ以外にも『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』の少女時代のハマーン・カーンが白いエルメスに搭乗する等のオリジナル要素が見られる。

本作のストーリーは後に『SDガンダム GGENERATION DS』に再構成された上で収録されており、新規ストーリーの追加など事実上のリメイク作品となっている。

なお、予約購入特典としてCD-ROM「プロジェクト・セイレーネ 極秘軍事ファイル」が付属していた。

ストーリー

時に宇宙世紀0079年、12月半ば。ジオン公国が落日の時を迎えようとしていた頃、ブラード戦隊のモビルスーツ隊隊長に任命されたシグ・ウェドナーは、フラナガン機関から派遣されてきたニュータイプ、セラとアインに出会う。戦いの中で次第に惹かれあうシグとセラだったが、そんな2人にアインは妬みを抱き、やがて部隊を全滅に追い込む凶行に走った。

それから7年後、エゥーゴのパイロットとしてガンダム強奪作戦に参加していたシグは、ティターンズの兵士となったアインと再び相対する。モノアイを持つガンダム「モノアイガンダムズ」の戦いが今、始まる。

参戦作品 

登場人物(ゲームオリジナル)

シグ・ウェドナー
本作の主人公。本名はジークフリード・ウェドナーだが、大仰な名前である事を嫌ってシグを名乗っている。部隊に配属されたセラと戦いの中で恋仲になっていくが、アインの謀略により悲恋に終わってしまう。辛うじて生き延びたシグはそれ以降、復讐鬼となり、自分達を裏切ったアインをひたすら追い続けていく。1人で戦い続ける事に固執するシグだったが、ミアンとの再会を切欠に、仲間と共に戦う道を進むようになっていく。
セレイン・イクスペリ
本作のヒロインその1。フラナガン機関の秘蔵っ子としてアインと共にブラード戦隊に編入される。エクスペリメントを捩った名前を嫌い、セラを愛称にしている。アインの裏切りにより一度、死亡したかに思えたが、シグの前にアインの僕として再び姿を現す。
ミアン・ファーレン
本作のヒロインその2。一年戦争時は年端も行かない少女だったが、後にエゥーゴのMSパイロットとして成長。同じくエゥーゴに参加したシグと再会し、復讐に走る彼を献身的に支えていく。
アイン・レヴィ
フラナガン機関からセレインと共に派遣されてきたニュータイプ。セレインに想いを寄せているが、彼女が自分ではなくシグに惹かれていった事から、オールドタイプに対する優越感が増大。連邦軍へ寝返り、部隊を全滅に追いやる。一年戦争後はティターンズに所属し、シグの復讐を水泡に帰そうと、セラと共に襲いかかる。
ブラード・ファーレン
ブラード戦隊の指揮官であり、ミアンの父親。家庭的な性格でかつ指揮官としても優秀な人物である。
ドクター・ホリ
ライプチヒ研究所の職員。

登場メカ(ゲームオリジナル)

用語

ブラード戦隊
シグ達が一年戦争時に所属していた部隊。
プロジェクト・セイレーネ
ライプチヒ研究所が立案した軍事計画。「システム・セイレーネ」搭載機による戦場の広域マインドコントロールを目的としている。

楽曲

モノアイガンダムズ
シグ達の戦闘・イベントBGM。疾走感のある曲調が、戦闘やイベントシーンを熱く盛り上げてくれる。後に発売された『DS』でアレンジされている。

関連作品

SDガンダム GGENERATION DS
本作と同様、ヴァンガード系列に属するGジェネ。本作も参戦作品に含まれている。
SDガンダム GGENERATION CROSS RAYS
プレイステーション4版とNintendo Switch版には、早期購入特典として、本作の移植版が本作の移植版が付属する。


商品情報

ゲームソフト 

ガンプラ

資料リンク 

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