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*[[機動戦士ガンダム00]]
 
*[[機動戦士ガンダム00]]
 
*[[劇場版 機動戦士ガンダム00]]
 
*[[劇場版 機動戦士ガンダム00]]
*ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”
+
*[[ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”]]
 
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
 
<!-- *続編、或いは個別作品に出演した作品のみ記載。 -->
 
| 声優 = 中村悠一
 
| 声優 = 中村悠一
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== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
 
;[[機動戦士ガンダム00]]
 
;[[機動戦士ガンダム00]]
:いわゆる「宿命のライバル」。本作でも屈指の人気を誇る。熱さとネタ性を両立させたオトコ。しかしドラマCDでは恐るべき変人に……
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:初出作品。いわゆる「宿命のライバル」。本作でも屈指の人気を誇る。熱さとネタ性を両立させたオトコ。しかしドラマCDでは恐るべき変人に……
 
;[[劇場版 機動戦士ガンダム00]]
 
;[[劇場版 機動戦士ガンダム00]]
:後述の名台詞のように、自らのガンダムへの過剰なこだわりにケリをつけているため、TV版のようなネタ性のない熱いキャラで登場。衝撃的なラストが話題となった。
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:ミスター・ブシドーからグラハムへと戻り再び登場。後述の名台詞のように、自らのガンダムへの過剰なこだわりにケリをつけているため、TV版のようなネタ性のない熱いキャラで登場。衝撃的なラストが話題となった。
 +
;[[ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”]]
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:劇場版の終盤で命を落としたかに見えたが、ELSとの融合体となってまさかの復活を果たした。さらにはガンダムマイスターとなっており、自身のガンダムも得た事でガンダム熱も再燃している。
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;[[SDガンダム GGENERATIONシリーズ]]
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:『00』が初参戦した「WARS」から実装。シリーズでも乗り換え台詞の多さはトップクラスであり、とにかくガンダムへの愛を叫び、武器・技名に勝手に「グラハム○○○」と付けるなど、屈指のネタキャラとして人気を博している。
    
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
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:ガンダムに対する感想。この発言に噴いた視聴者は多いだろう。エヴァのカヲル君そのままである。
 
:ガンダムに対する感想。この発言に噴いた視聴者は多いだろう。エヴァのカヲル君そのままである。
 
;「初めましてだな、ガンダム!」<br />「グラハム・エーカー…君の存在に心奪われた男だ!」
 
;「初めましてだな、ガンダム!」<br />「グラハム・エーカー…君の存在に心奪われた男だ!」
:2話で初めてガンダムエクシアと対峙した際の台詞。なお、グラハムの台詞の間で刹那が「何者だ!?」と言っているので、話が通じているように見えるが、実は'''GN粒子の影響でこの時、2人は通信など出来てはいない'''。小説版によると、グラハムはこの時刹那がそう言ったのを感じ取ったそうで……お前は[[ニュータイプ]]か。<br />なお、彼に心奪われた視聴者により店頭からフラッグのガンプラが一時消えた。
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:第2話で初めてガンダムエクシアと対峙した際の台詞。なお、グラハムの台詞の間で刹那が「何者だ!?」と言っているので、話が通じているように見えるが、実は'''GN粒子の影響でこの時、2人は通信など出来てはいない'''。小説版によると、グラハムはこの時刹那がそう言ったのを感じ取ったそうで……お前は[[ニュータイプ]]か。<br />なお、彼に心奪われた視聴者により店頭からフラッグのガンプラが一時消えたという逸話が。
 
;「まさかな。よもや君と出会えようとは…乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられない!」
 
;「まさかな。よもや君と出会えようとは…乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられない!」
:上のシーンの続きだが3話。この発言により、グラハムの愛称(の一つ)として「乙女座」が定着する事に。全国の乙女座の視聴者はTVの前でずっこけただろう。
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:上のシーンの続きだが第3話。この発言により、グラハムの愛称(の一つ)として「乙女座」が定着する事に。全国の乙女座の視聴者はTVの前でずっこけただろう。
 
;「多少強引でなければ、ガンダムは口説けません」
 
;「多少強引でなければ、ガンダムは口説けません」
 
:エイフマン教授にフラッグのカスタム化を依頼した際に。<br />ちなみにこれに続くカタギリの台詞は「彼、メロメロなんですよ」。
 
:エイフマン教授にフラッグのカスタム化を依頼した際に。<br />ちなみにこれに続くカタギリの台詞は「彼、メロメロなんですよ」。
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;「かつての私はガンダムを超えようと愚行を繰り返していた! だが! その考えは間違っていた事に気づいた………! それがD.O.M.E.の存在だ! ソルブレイヴス隊、出撃する! 何人たりともD.O.M.E.には触れさせるな!」
 
;「かつての私はガンダムを超えようと愚行を繰り返していた! だが! その考えは間違っていた事に気づいた………! それがD.O.M.E.の存在だ! ソルブレイヴス隊、出撃する! 何人たりともD.O.M.E.には触れさせるな!」
 
:『SDガンダム GGENERATION OVERWORLD』より、ワールドツアーD5「月はいつもそこにある」にて。ジェネレーションブレイクでヒイロたちが現れるイベント後、チャレンジミッション達成時に劇場版のグラハムがSECRET出現する。しかも、ヒイロたちと同時に珍しくストーリーに絡んでいる。
 
:『SDガンダム GGENERATION OVERWORLD』より、ワールドツアーD5「月はいつもそこにある」にて。ジェネレーションブレイクでヒイロたちが現れるイベント後、チャレンジミッション達成時に劇場版のグラハムがSECRET出現する。しかも、ヒイロたちと同時に珍しくストーリーに絡んでいる。
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;「流石はガンプラ!驚異の技術力ではないかッ!」(敵がガンプラ+1stグラハム)<br/>「これこそが、Gジェネの醍醐味というものかッ!!」(ガンプラに搭乗+1stグラハム)<br/>「このめぐり合わせ、Gジェネに感謝する!」(敵がガンプラ+劇場版グラハム)
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:『SDガンダム GGENERATION CROSSRAYS』より、ガンプラ属性のある機体との交戦台詞と搭乗した際の特殊台詞(&メタ台詞)。中の人が[[リカルド・フェリーニ]]も演じているからか、版権キャラでありながらガンプラ作品に対応した台詞があるという同作でも珍しい例となっている。DLCで[[ガンダムフェニーチェリナーシタ]]が入手できるため、実装されていないリカルドに代わって搭乗させるのも一興だろう(機体ステータスとキャラステータスの相性はやや悪いが…)。
    
== 迷台詞 ==
 
== 迷台詞 ==
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=== ドラマCD ===
 
;「収録が終ったら謝ります!作家が!!土下座もさせていただきます!作家が!!だから!」
 
;「収録が終ったら謝ります!作家が!!土下座もさせていただきます!作家が!!だから!」
 
:ドラマCD『COOPERATION-2312』での問題発言。「作家」とは勿論、黒田氏の事である。この言葉をぶちまけながらリボンズに迫った…。
 
:ドラマCD『COOPERATION-2312』での問題発言。「作家」とは勿論、黒田氏の事である。この言葉をぶちまけながらリボンズに迫った…。
 
;「はぁ、わかった…末吉君、済まん!聞いてるか!?末吉君!済まんッ!!」
 
;「はぁ、わかった…末吉君、済まん!聞いてるか!?末吉君!済まんッ!!」
 
:同じくドラマCD『COOPRERATION-2312』での発言。ちなみにここで言う「末吉君」という人物はリボンズの中の人兼、ナレーターである古谷徹氏のマネージャーである。
 
:同じくドラマCD『COOPRERATION-2312』での発言。ちなみにここで言う「末吉君」という人物はリボンズの中の人兼、ナレーターである古谷徹氏のマネージャーである。
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=== Re:vision ===
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;「そうか。ならば、今からこの機体を……グラハム・ガンダムとする!」
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:『ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”』の書き下ろしシナリオより、[[レティシア・アーデ|レティシア]]から搭乗機の正式名称([[ガンダムエクシアリペアIV]])を聞かされた際に。上記のゲーム作品で散々、武器・技名を改変した挙句、遂には機体名にまで自身の名前を付けるグラハムなのであった。
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=== Gジェネシリーズ ===
 
;「討たせてもらうぞ!このグラハムフィンガーで!」<br />「私の道を阻むな!ゴッド・グラハム・フィンガー!!」
 
;「討たせてもらうぞ!このグラハムフィンガーで!」<br />「私の道を阻むな!ゴッド・グラハム・フィンガー!!」
:ゲーム『[[SDガンダム GGENERATIONシリーズ|SDガンダム GGENERATION]]』シリーズより、1st時代のグラハムでシャイニングフィンガーおよび爆熱ゴッドフィンガーをぶっ放しながら。<br />'''堂々と技名を私物化している'''のだが、これでもまだグラハムとしては比較的マトモ。というより後述の通り、時代を経るごとに悪化するので相対的に普通に見えてしまう。
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:「WARS」など。1st時代のグラハムでシャイニングフィンガーおよび爆熱ゴッドフィンガーをぶっ放しながら。<br />'''堂々と技名を私物化している'''のだが、これでもまだグラハムとしては比較的マトモ。というより後述の通り、時代を経るごとに悪化するので相対的に普通に見えてしまう。
 
;「聞く耳持たん!シャイニング・ブシドー!」<br />「見よ!ブシドーは、赤く燃えている!!」
 
;「聞く耳持たん!シャイニング・ブシドー!」<br />「見よ!ブシドーは、赤く燃えている!!」
 
:同上、ミスター・ブシドーでシャイニングフィンガーおよび爆熱ゴッドフィンガーをぶっ放しながら。<br />'''フィンガーどこ行った'''。ゴッドフィンガーの方は流派東方不敗の名台詞のオマージュだが、ブシドーだと特に違和感がない。
 
:同上、ミスター・ブシドーでシャイニングフィンガーおよび爆熱ゴッドフィンガーをぶっ放しながら。<br />'''フィンガーどこ行った'''。ゴッドフィンガーの方は流派東方不敗の名台詞のオマージュだが、ブシドーだと特に違和感がない。
 
;「あえて言おう!石破天驚・グラハムフィンガー!」<br />「私は、君が好きだぁ!君が、欲しいぃ!!」<br />「この気持ち、まさしく愛だ!!」
 
;「あえて言おう!石破天驚・グラハムフィンガー!」<br />「私は、君が好きだぁ!君が、欲しいぃ!!」<br />「この気持ち、まさしく愛だ!!」
:PSPソフト『SDガンダム GGENERATION OVERWORLD』より、劇場版のグラハムでシャイニングフィンガーおよび爆熱ゴッドフィンガー&ヒートエンドをぶっ放しながら。<br />ブシドーを経て人格者になったと思ったら'''別ベクトルで振り切ってしまった'''。ゴッドフィンガーの方はなんとGガンダム最終回での[[ドモン・カッシュ]]全身全霊の告白のオマージュであり、CV:中村氏渾氏のボイスは本家並に熱い。<s>刹那が敵として現れるステージもあるので、そこで使うのも一興だろう。</s>他にもファング系の武装では「必殺・ブシドーファング!」になるなど、ゲーム制作スタッフ共々やりたい放題である。
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:「OVERWORLD」より、劇場版のグラハムでシャイニングフィンガーおよび爆熱ゴッドフィンガー&ヒートエンドをぶっ放しながら。<br />ブシドーを経て人格者になったと思ったら'''別ベクトルで振り切ってしまった'''。ゴッドフィンガーの方はなんとGガンダム最終回での[[ドモン・カッシュ]]全身全霊の告白のオマージュであり、CV:中村氏渾氏のボイスは本家並に熱い。<s>刹那が敵として現れるステージもあるので、そこで使うのも一興だろう。</s>他にもファング系の武装では「必殺・ブシドーファング!」になるなど、ゲーム制作スタッフ共々やりたい放題である。
;「そうか。ならば、今からこの機体を……グラハム・ガンダムとする!」
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:『ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”』の書き下ろしシナリオより、[[レティシア・アーデ|レティシア]]から搭乗機の正式名称([[ガンダムエクシアリペアIV]])を聞かされた際に。上記のゲーム作品で散々、武器・技名を改変した挙句、遂には機体名にまで自身の名前を付けるグラハムなのであった。
   
;「このフラッグのシートに、少年がいたとは………フフッ!!」
 
;「このフラッグのシートに、少年がいたとは………フフッ!!」
:ゲーム『SDガンダム GGENERATION CROSSRAYS』より、[[ユニオンフラッグ ソレスタルビーイング仕様|ユニオンフラッグ ソレスタルビーイング仕様 (フラッグ改)]]に劇場版仕様のグラハムを乗せた際の特殊台詞。因縁の相手がフラッグに搭乗していた事に嬉々とする辺りはさすがフラッグファイターと言ったところだが、妙に匂わせるような台詞に見えなくも無い。その他条件を満たすことで発生する特殊セリフのイベントも他のキャラクターに比べると圧倒的に多く、中にはメタなものもあるなど、もはやシリーズの概念をも超越してしまったとさえいえる…かもしれない。
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:「CROSSRAYS」より、[[ユニオンフラッグ ソレスタルビーイング仕様|ユニオンフラッグ ソレスタルビーイング仕様 (フラッグ改)]]に劇場版仕様のグラハムを乗せた際の特殊台詞。因縁の相手がフラッグに搭乗していた事に嬉々とする辺りはさすがフラッグファイターと言ったところだが、妙に匂わせるような台詞に見えなくも無い。その他条件を満たすことで発生する特殊セリフのイベントも他のキャラクターに比べると圧倒的に多く、中にはメタなものもあるなど、もはやシリーズの概念をも超越してしまったとさえいえる…かもしれない。
    
== 搭乗機体・関連機体 ==
 
== 搭乗機体・関連機体 ==
 
こだわりの男・グラハムらしく、搭乗機体はサキガケ、リペアIV以外全てフラッグあるいはフラッグの系譜を受け継ぐ機体である。また彼自身が左利きである為、武器が左手・シールドが右手という通常機とは左右逆の装備になっているのが外見的特徴。
 
こだわりの男・グラハムらしく、搭乗機体はサキガケ、リペアIV以外全てフラッグあるいはフラッグの系譜を受け継ぐ機体である。また彼自身が左利きである為、武器が左手・シールドが右手という通常機とは左右逆の装備になっているのが外見的特徴。
 
;[[ユニオンフラッグ]]
 
;[[ユニオンフラッグ]]
:ファーストシーズン第1~2話、エクシアとの初交戦時に搭乗。
+
:00ファーストシーズン第1~2話、エクシアとの初交戦時に搭乗。
 
;[[グラハム専用ユニオンフラッグカスタム]]
 
;[[グラハム専用ユニオンフラッグカスタム]]
:ファーストシーズンにおける主な搭乗機。
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:00ファーストシーズンにおける主な搭乗機。
 
;[[ユニオンフラッグカスタムII]]
 
;[[ユニオンフラッグカスタムII]]
:ファーストシーズン最終回で搭乗。エクシアとの決着をつける。
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:00ファーストシーズン最終回で搭乗。エクシアとの決着をつける。
 
;[[アヘッド近接戦闘型]]
 
;[[アヘッド近接戦闘型]]
:セカンドシーズン前半の搭乗機。
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:00セカンドシーズン前半の搭乗機。
 
;[[マスラオ]]
 
;[[マスラオ]]
:セカンドシーズン第15~16話、第19話で搭乗。
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:00セカンドシーズン第15~16話、第19話で搭乗。
 
;[[スサノオ]]
 
;[[スサノオ]]
:セカンドシーズン第21~22話で搭乗。ダブルオーとの決着をつける。
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:00セカンドシーズン第21~22話で搭乗。ダブルオーとの決着をつける。
 
;[[ブレイヴ指揮官用試験機]]
 
;[[ブレイヴ指揮官用試験機]]
:劇場版で搭乗。
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:劇場版00で搭乗。
 
;[[ガンダムエクシアリペアIV]]
 
;[[ガンダムエクシアリペアIV]]
 
:“Re:vision"の書き下ろし朗読劇で搭乗。「グラハム・ガンダム」と勝手に名付けている。
 
:“Re:vision"の書き下ろし朗読劇で搭乗。「グラハム・ガンダム」と勝手に名付けている。
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[[Category:登場人物か行]]
 
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[[Category:機動戦士ガンダム00]]
 
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