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[[人革連]]のパイロット。「[[超兵機関技術研究所]]」で養成された「[[超兵]]」である。専用機の[[ティエレンタオツー]]を駆る。
 
[[人革連]]のパイロット。「[[超兵機関技術研究所]]」で養成された「[[超兵]]」である。専用機の[[ティエレンタオツー]]を駆る。
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本名は「[[マリー・パーファシー]]」。無理な調整によって超兵として必要な驚異的な反射神経と脳量子波を手に入れたが、代償として全身の自由を失ってしまう。アレルヤとはその当時に研究員たちの手引きによって出会い、唯一自由な脳量子波による念話でコミュニケーションを重ね、仲を深めてゆく。だが後の超兵たちの内乱によってアレルヤは研究所を去り、彼女は置いてきぼりにされてしまう。その後、研究者たちによってマリーの代わりに全身を制御する人格「ソーマ・ピーリス」が植え付けられ、マリー・パーファシーとしての記憶は封印する形で人革連へと出荷された。二つの人格が存在するという意味ではアレルヤと同様だが、彼女の場合は二重人格とは異なる。
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本名は「[[マリー・パーファシー]]」。無理な調整によって超兵として必要な驚異的な反射神経と脳量子波を手に入れたが、代償として五感全てを失ってしまう。アレルヤとはその当時に研究員たちの手引きによって出会い、唯一自由な脳量子波による念話でコミュニケーションを重ね、仲を深めてゆく。だが後の超兵たちの内乱によってアレルヤは研究所を去り、彼女は置いていかれてしまう。その後、研究者たちによってマリーの代わりに全身を制御する人格「ソーマ・ピーリス」が植え付けられ、マリー・パーファシーとしての記憶は封印する形で人革連へと出荷された。二つの人格が存在するという意味ではアレルヤと同様だが、彼女の場合は二重人格とは異なる。
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ソーマは特にパイロット時には攻撃的な性格となる。ソレスタルビーイングとは何度も交戦し、その中でやがてセルゲイとは上官と部下を超えた「親と子」の関係となっていった。地球連邦設立後はしばらく戦いを離れてセルゲイの元で暮らしていたが、息子のアンドレイの訪問をきっかけにアロウズに転属となり再び戦いに身を投じていく。
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ソーマは超兵としてのプライドもあって戦闘の際は攻撃的で、ソレスタルビーイングとは何度も交戦した。戦闘時以外は寡黙で人付き合いもほとんどなかったが、自身を常に気にかけてくれたセルゲイに少しずつ心を開いていき、やがて上官と部下を超えた「親と子」の関係となっていった。地球連邦設立後はしばらく戦いを離れてセルゲイの元で暮らしていたが、息子のアンドレイの訪問をきっかけにアロウズに転属となり、再び戦いに身を投じていく。
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アレルヤを同じ研究所の失敗作である「E-57」と知り、彼が自身が育った研究所と同胞を殺した張本人ということもあって特に敵視していた。ガンダムキュリオスをセルゲイの決死の行動で撃墜した後は捕獲したアレルヤの尋問担当の一人となったが、そこで「マリー・パーファシー」という覚えのない名前で呼ばれ、当初は気にもしていなかったが、だんだんと覚えていない映像が脳裏に浮かぶようになり、動揺し始める。そして彼に道連れにされる形で墜落し、彼を殺そうと馬乗りになった時にマリーの意識が覚醒した。その後はアレルヤと再会を喜び合い、彼についていくことを決め、助けに来たセルゲイと涙ながらに別れた。しばらくはマリーとしてアレルヤの傍にいたが、セルゲイがアンドレイに殺されたショックで再びソーマの人格が表層化し、アレルヤとはギクシャクした関係になる。最終的にはソーマもマリーであるということを理解したアレルヤの態度や、マリーの存在を知覚することでソーマの態度が軟化したことから和解した。最終決戦終結後はアレルヤと共に自分たちのルーツを探すために地球を旅している。
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なお、この二人、どちらも「デレデレ(アレルヤ・マリー)とツンデレ(ハレルヤ・ソーマ)」のそれぞれの人格を宿している変わり者夫婦である。
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劇場版ではアレルヤと共に[[ガンダムハルート]]に搭乗する。小説版によれば、普段は基本的にマリーの人格で過ごして戦闘時のみソーマの人格が出てくる、分業体制とも言える生活をしているらしい。
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アレルヤとはソレスタルビーイングとの戦いで幾度なく交戦していたが、彼女の素性に気づいたアレルヤから本当の名前と、記憶を操作されていることを知らされる。苦しむが、最終的にはマリーの記憶を取り戻し、セルゲイの元を離れる決心をする。その時にソーマとしての別れを告げた。それ以降は人格はマリーだがソーマの記憶を共有している状態だったが、セルゲイの死のショックでソーマとしての人格が出ている。最終決戦では刹那の覚醒によって散布されたGN粒子により、マリーの人格が再び覚醒し、アンドレイと対話をした。最終決戦後、アレルヤと共に旅に出た。
      
== 登場作品と役柄 ==
 
== 登場作品と役柄 ==
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