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33 バイト追加 、 2022年1月13日 (木) 19:16
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| 全高 =  
 
| 全高 =  
 
| 本体重量 = 25.6t
 
| 本体重量 = 25.6t
| 全備重量 = 58.0t (インコムバックパック装備時推定)<br/>64.5t (フィン・ファンネル装備時推定)
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| 全備重量 = 58.0t (ツインコムユニット装備時推定)<br/>64.5t (フィン・ファンネルユニット装備時推定)
 
| 主動力 = [[熱核融合炉]]
 
| 主動力 = [[熱核融合炉]]
 
| ジェネレーター出力 = 2,500kW
 
| ジェネレーター出力 = 2,500kW
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[[アナハイム・エレクトロニクス社]]が[[νガンダム]]の量産化を目的として開発した量産試作機。νガンダムは元々、開発費や[[型式番号]]の獲得のために量産化を考慮した設計の機体となっていた。
 
[[アナハイム・エレクトロニクス社]]が[[νガンダム]]の量産化を目的として開発した量産試作機。νガンダムは元々、開発費や[[型式番号]]の獲得のために量産化を考慮した設計の機体となっていた。
   −
[[ロンド・ベル]]の[[ジェガン]]や[[リ・ガズィ]]では、[[ネオ・ジオン]]の[[ヤクト・ドーガ]]や[[サザビー]]という[[ニュータイプ]]専用機に対抗するには力不足であったため、それに対抗すべく考案されたのがこの量産型νガンダムである。νガンダムと異なりあくまでもニュータイプの搭乗を前提としない仕様となっており、エースパイロット向けに少数生産を目指して開発が進められた。
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[[ロンド・ベル]]の[[ジェガン]]や[[リ・ガズィ]]では、[[ネオ・ジオン]]の[[ヤクト・ドーガ]]や[[サザビー]]という[[ニュータイプ]]専用機に対抗するには力不足であったため、紛争長期化によってそれ等の機体が量産された状態を想定し対抗すべく考案・開発されたのがこの量産型νガンダムである。νガンダムと異なりあくまでもニュータイプの搭乗を前提としない仕様となっており、エースパイロット向けに少数生産を目指して開発が進められた。
   −
νガンダムをそのまま量産化することは製造コストと運用できるパイロットの確保という点から難しかったため、これらの問題を解決すべく設計が変更されている。ジェネレーターは2,500kW級のタイプに変更され、装甲やフレームの構造材も一段落安価な物にグレードダウンすることで、製造コストの削減を図っている。推進系の部材も大量生産費に変更するなどしてコストカットを断行しているが、基本性能はνガンダムの80%を維持しており、ハイエンド機としての水準は保たれている。
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νガンダムをそのまま量産化することは製造コストと運用できるパイロットの確保という点から難しかったため、これらの問題を解決すべく設計段階で量産に向けた変更が施されている。ジェネレーターは2,500kW級のタイプに変更され、頭部アンテナも上向きの短い一対が配されメインアンテナ二基のみとなり、装甲やフレームの構造材も一段落安価な物にグレードダウンすることで、製造コストの削減を図っている。推進系の部材も大量生産型に変更するなどしてコストカットを断行しているが、基本性能はνガンダムの80%を維持しており、ハイエンド機としての水準は保たれている。
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[[サイコミュシステム]]に関しても[[サイコフレーム]]の採用を含めてνガンダムと同水準になるよう設計されているが、ニュータイプの搭乗を前提としていないことから、オリジナルと同様のフィン・ファンネルの他に新たにインコム・ユニットが用意された。これに伴いバックパックの設計は大きく見直されており、サイコミュ兵装と[[ビーム・サーベル]]・ラックをユニット化する方式が採用されている。これにより搭乗パイロットの素養に合わせて装備を換装することが可能となっている。
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[[サイコミュシステム]]に関しても[[サイコフレーム]]の採用を含めてνガンダムと同水準になるよう設計されているが、ニュータイプの搭乗を前提としていないことから、オリジナルと同様のフィン・ファンネルと新たにインコムの換装式バックパックモジュールが用意された。これに伴いバックパックの仕様は大きく見直され、搭乗パイロットの素養に合わせて装備を換装することが可能な物となっている。
    
サイコミュ兵装以外の武装に関してはνガンダムと同様の物の他に、[[ΖΖガンダム]]から派生したタイプのビーム・キャノン兼用ビーム・サーベルや、腕部に固定装備されるビーム・スプレーガンが採用されている。
 
サイコミュ兵装以外の武装に関してはνガンダムと同様の物の他に、[[ΖΖガンダム]]から派生したタイプのビーム・キャノン兼用ビーム・サーベルや、腕部に固定装備されるビーム・スプレーガンが採用されている。
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[[第二次ネオ・ジオン抗争]]が早期に終結したことで本機の開発計画は凍結されたが、後に次期主力機候補として開発が再開されている。しかし結局主力機として採用されることはなく、試作機1機が完成したのみで終わっている。
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[[第二次ネオ・ジオン抗争]]が早期に終結したことで本機の開発計画は凍結されたが、後に次期主力機候補として1機のみ建造され運用テストに供されたのみで終わっている。
    
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
;[[M-MSV]]
 
;[[M-MSV]]
:出典元。エースパイロット用として少数を生産する予定だったが、特に実戦配備された記録が存在しない事から計画は頓挫したと思われる。
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:出典元。エースパイロット用として少数を生産する予定だった、また当時1機だけ建造され運用テストを行っている姿が確認されている。
 
;[[アナハイム・ジャーナル]]
 
;[[アナハイム・ジャーナル]]
 
:[[U.C.]]0094年時に撮られた材料工学関係の部署の写真に本機の姿が写っている。
 
:[[U.C.]]0094年時に撮られた材料工学関係の部署の写真に本機の姿が写っている。
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:バックパック左側に6基装備される無線式の誘導攻撃端末。νガンダムと同様の武装で、[[ニュータイプ]]パイロットの調達を考えていなかったため現実的ではなかったが、一応フルスペック仕様として提案されていた。理論上は[[νガンダム ダブル・フィン・ファンネル装備型|ダブル・フィン・ファンネル]]仕様にすることも可能と思われる。
 
:バックパック左側に6基装備される無線式の誘導攻撃端末。νガンダムと同様の武装で、[[ニュータイプ]]パイロットの調達を考えていなかったため現実的ではなかったが、一応フルスペック仕様として提案されていた。理論上は[[νガンダム ダブル・フィン・ファンネル装備型|ダブル・フィン・ファンネル]]仕様にすることも可能と思われる。
 
;インコム
 
;インコム
:バックパック両側に装備されるインコム・ユニットに2基ずつ計4基収納されている有線式の誘導攻撃端末。[[準サイコミュシステム]]を用いた武装であり、サイコフレームで脳波を増幅させることで一般兵でも簡易的なオールレンジ攻撃を可能としている。
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:バックパック両側に装備される「ツインコムユニット」に2基ずつ計4基収納されている有線式の誘導攻撃端末。[[準サイコミュシステム]]を用いた武装であり、サイコフレームで脳波を増幅させることで一般兵でも簡易的なオールレンジ攻撃を可能としている。
    
== 対決・名場面 ==
 
== 対決・名場面 ==
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