機種バリエーション
*基本的に機体名に「ザクII」が記載されている機種を対象とする。各機種の詳細は各項目を、その他の改造機・発展機などは[[ザクシリーズ]]を参照。
;[[ザクIIA型]]
:初期生産型。主に教導機動大隊に配備された。
;[[ザクIIC型]]
:一年戦争開戦時点での主力機。核兵器の使用を想定した装備を持っているが、後の南極条約によって不要となったためF型に移行している。
;[[ザクIIF型]]
:ザクIIの中で一番の生産数を誇る。ザクIIと言えば、大抵はこの機種を指す。
:;[[ザクIIFS型]]
::F型の改修機。S型配備までの繋ぎとして生産された。
:;[[ザクIIF2型]]
::F型の後期生産型。
:;[[ザクII改]]
::F型の最終生産型。FZ型とも呼ばれる。
;[[ザクIIS型]]
:F型の総合性能向上型。
;[[ザクIIJ型]]
:陸戦仕様。
:;[[ザクIIJC型]]
::J型の局地戦仕様。
:;[[ザクII寒冷地仕様]]
::J型の寒冷地仕様。
:;[[陸戦高機動型ザク]]
::J型の性能向上型。G型と呼ばれる機種。
;[[ザク・トレーナータイプ]]
:教習用に改修された機体。一年戦争初期はC型、以降はF型をベースとしている。
;ザクII (偵察部隊所属機)
:『[[機動戦士ガンダム MS IGLOO|機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079]]』第2話に隊長機を含めて登場した黒塗りの機体。シールドには古代エジプトの神であるホルス神の左目、ウアジェトの目が描かれている。[[ソロモン]]を発った連邦軍艦隊を強行偵察し、その行き先が[[ア・バオア・クー]]である事を確認、ア・バオア・クー防衛司令部へ報告するも、直後に集中砲火を受け撃墜された。MS IGLOOの公式設定資料で「F型」と設定されたが、他の資料では「S型」と表記されている場合もあり、中には「夜間戦闘を意識した色」と、本編を確認したかに乏しいものもある<ref>メガロマニア刊行「機動戦士ガンダムMS-06アーカイブス」</ref>。
別デザイン
;[[ザクII (THE ORIGIN版)]]
:『[[機動戦士ガンダム THE ORIGIN]]』版デザインのザクII。この機体も正史のように複数の機種が存在する。
;[[ザクII (サンダーボルト版)|ザクII (リビング・デッド師団仕様)]]
:『[[機動戦士ガンダム サンダーボルト]]』版デザインのザクII。[[リビング・デッド師団]]で運用されている機体で、[[サンダーボルト宙域]]での運用に合わせた装備が施されている。
;[[ザク (GQ)]]
:『[[機動戦士Gundam GQuuuuuuX]]』版デザインのザクII。推進器がランドセルではなく腰部に配されたデザインが特徴。
;ザクII (G40版)
:KEN OKUYAMA氏によって工業製品風にリデザインされたザクII。肩のシールドやショルダーアーマーがオプション装備化しているのが特徴。他にも手持ち式の大型シールドといった装備も見られる。また、パラレル設定として[[ミノフスキークラフト]]が搭載されているため<ref>[https://web.archive.org/web/20200104030442/https://twitter.com/komatsuof1/status/1212562819326996480?prefetchTimestamp=1578107082076 松尾衡氏のツイート (Wayback Machine)]</ref>、スペシャルムービー<ref>[https://www.youtube.com/watch?time_continue=652&v=4HmrGmLDdC0&feature=emb_logo 機動戦士ガンダム40周年記念 ガンダム×KEN OKUYAMA DESIGN×LDH JAPAN“G40プロジェクト”スペシャルムービー]</ref>内ではコロニー内で浮遊しながら移動している描写がある。