ギーラ・ゾイ

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ギーラ・ゾイ(Gerra Zoi)

宇宙要塞アンバットの司令官。

武器商人「ヤーク・ドレ」は彼のもう一つの顔であり、地球圏に旧式のMSの設計データ等を売り捌き、それによって地球圏でのテロや海賊行為、内紛等を誘発していた。

登場作品と役柄

機動戦士ガンダムAGE(第一部)
アンバットに攻め込んできたディーヴァと対決。最終的に自らもデファースで出撃するが、フリットやウルフに撃破される。
その後、直接乗り込んできたグルーデック・エイノアの手で引導を渡された。実は、グルーデックが妻子を奪われた「天使の落日」も彼が仕組んだものであり、イゼルカントの『プロジェクト・エデン』の為に暗躍していた。
機動戦士ガンダムAGE(小説版)
フリットをアスノ家の血族と知っていて、彼を直接抹殺しようとする。

人間関係

アラベル・ゾイ
息子。
フェザール・イゼルカント
ヴェイガンの指導者。彼のためならば自身の命すら厭わない程、心酔している。
フリット・アスノ
グルーデック・エイノア

名台詞

「私達の故郷ではもっと容易く命が失われているのだ!」
ヴェイガンの実情が初めて浮彫となった時の台詞。
「我々が化物のようなエイリアンとでも思っていたか?」
ディーヴァのクルーに初めてUEの正体が明らかになった時の台詞。
「その者達は、蔓延する死病の恐怖と戦いながら、地球への帰還という悲願を現実にするために、火星圏に新たな国家を作りあげた。それが我々ヴェイガンなのだ!」
「地球圏でぬくぬくと暮らすお前達に、私達の叫びが聞こえるか?故郷へ帰りたいと願い続ける魂の叫びが!」
「貴様に撃てるのか?人間を!」
フリットにUEが化物ではなく人間であると言う初めて突きつけられた現実。
「我々も…魂になれば地球に帰れる……イゼル・カント様、そうですよねぇ?私もこれで、地球に……」
最後の台詞。だが、皮肉にもイゼルカントの理想では彼はエデンに至る事は出来なかった。



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