「ドラグエピオン」の版間の差分

提供: ガンダムWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動
(「ドラグエピオン」の記事を作成)
 
(出典の明記)
20行目: 20行目:
 
[[ガンダムエピオン]]をベースに、足の代わりにに[[ドラゴンガンダム]]のドラゴンクローを取り付けるという改造がなされている。カラーリングも原型機のくすんだ赤色と黒色中心の配色から打って変わって、中国の龍をモチーフに緑色と黄色中心の配色となっている。
 
[[ガンダムエピオン]]をベースに、足の代わりにに[[ドラゴンガンダム]]のドラゴンクローを取り付けるという改造がなされている。カラーリングも原型機のくすんだ赤色と黒色中心の配色から打って変わって、中国の龍をモチーフに緑色と黄色中心の配色となっている。
  
※この「ドラグエピオン」という名称は正式な物ではなく、ガンダムビルドファイターズの助監督である角田一樹氏がTwitterで「監督の指示で足をドラゴンの頭にしたエピオンを出すことになり、メカ作監・原画担当の阿部宗孝氏に設定画を描いてもらった。また非公式名将ではあるが、自分はこの機体をドラグ・エピオンと呼んでいる。」という趣旨の発言をしたことに基づくものである。<br/>この発言以降、この機体を「ドラグエピオン」と呼んでもファンの間で通じるようになった。
+
※この「ドラグエピオン」という名称は正式な物ではなく、ガンダムビルドファイターズの助監督である角田一樹氏がTwitterで「監督の指示で足をドラゴンの頭にしたエピオンを出すことになり、11話にてメカ作監を担当した阿部宗孝氏に設定画を描いてもらった。また非公式名将ではあるが、自分はこの機体をドラグ・エピオンと呼んでいる。」という趣旨の発言<ref>https://twitter.com/kayata1/statuses/412659180042870786</ref>をしたことに基づくものである。<br/>この発言以降、この機体を「ドラグ(・)エピオン」と呼んでもファンの間で通じるようになった。
  
 
== 登場作品と操縦者 ==
 
== 登場作品と操縦者 ==

2014年7月1日 (火) 23:52時点における版

ドラグエピオン(Drag Epyon)

ガンダムビルドファイターズに登場したオリジナルガンプラ

ガンダムエピオンをベースに、足の代わりににドラゴンガンダムのドラゴンクローを取り付けるという改造がなされている。カラーリングも原型機のくすんだ赤色と黒色中心の配色から打って変わって、中国の龍をモチーフに緑色と黄色中心の配色となっている。

※この「ドラグエピオン」という名称は正式な物ではなく、ガンダムビルドファイターズの助監督である角田一樹氏がTwitterで「監督の指示で足をドラゴンの頭にしたエピオンを出すことになり、11話にてメカ作監を担当した阿部宗孝氏に設定画を描いてもらった。また非公式名将ではあるが、自分はこの機体をドラグ・エピオンと呼んでいる。」という趣旨の発言[1]をしたことに基づくものである。
この発言以降、この機体を「ドラグ(・)エピオン」と呼んでもファンの間で通じるようになった。

登場作品と操縦者

ガンダムビルドファイターズ
ライナー・チョマー他数名で構成された「フェリーニによって彼女を取られた被害者の会」のファイターの一人が使用。

装備・機能

特殊機能

変形
モビルアーマー形態に変形。ベース機のMA形態も双頭の飛竜を彷彿とさせるデザインだったが、ドラゴンクローが取り付けられたことでより一層ワイバーンに見えるようになった。

武装・必殺攻撃

ビームソード
原型機と同じく高出力のビーム刃を形成することが可能。
エピオンシールド
左腕に装備されている。防御力の程は不明だが、世界大会出場者クラスのビルダーが改造しているのでビルドストライクガンダム フルパッケージのチョバムシールド程度の防御力はあると思われる。
ヒートロッド
シールド内蔵のヒートロッド。スタービルドストライクガンダムを大きく吹き飛ばす程のパワーを見せつけた。
エピオンクロー
両前腕に装備されているクロー。攻撃用装備としてもMA形態時の着陸脚としても全く使われなかった。

対決・名場面

スタービルドストライクガンダム
ガンプラバトル世界大会第二ピリオドのバトルロワイヤルにて、フェリーニチョマー達の戦いに介入したスタービルドストライクを排除するために戦闘し、一時はモビルアーマー形態の機動力を活かしてスタービルドストライクを圧倒したものの、チョマーの操縦していたガウ攻撃空母がガンダムX魔王のサテライトキャノンによって撃墜されたことに気を取られた隙を突かれ撃墜された。

関連機体

ガンダムエピオン
ベースとなった機体
ドラゴンガンダム
ドラゴンガンダム最大の特徴であるドラゴンクローを装備

商品情報

話題まとめ

資料リンク

リンク