機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE

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機動戦士ガンダム 水星の魔女 PROLOGUE
外国語表記 Mobile Suit Gundam THE WITCH FROM MERCURY PROLOGUE
原作 矢立肇
富野由悠季
監督 ⼩林寛 (監督)
安藤良 (副監督)
シリーズ構成 大河内一楼
キャラクターデザイン モグモ (原案)
田頭真理恵
戸井田珠里
高谷浩利
メカニックデザイン JNTHED
海老川兼武
稲田航
形部一平
寺岡賢司
柳瀬敬之
音楽 大間々昂
制作 バンダイナムコフィルムワークス
創通
MBS
放送局 MBS・TBS系列
放送期間 2022年9月25日
発表期間 2022年7月14日
話数 1話
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概要[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム 水星の魔女』の前日談。本編の21年前に起きたヴァナディース事変の内容を描いている。

2022年7月14日のイベント公開を皮切りに各種配信サイトで順次公開され、同年9月25日に『水星の魔女』の本編放送に先駆けてテレビ放送された。

ストーリー[編集 | ソースを編集]

小惑星に建造されたフロント、フォールクヴァング。

ヴァナディース機関のラボでは、ガンダム・ルブリスの稼働実験が行われていた。

評議会から課された条件をクリア出来ないままのルブリスに、 焦燥感を募らせるテストパイロット、エルノラ・サマヤ。

――その日は、彼女の娘が4歳を迎える誕生日だった。

登場人物[編集 | ソースを編集]

フォールクヴァング [編集 | ソースを編集]

エリクト・サマヤ
フォールクヴァングでエルノラ、ナディムと暮らす4歳の少女。
エルノラ・サマヤ
エリクトの母。ガンダム・ルブリスのテストパイロット。
ナディム・サマヤ
エリクトの父。ルブリスの開発マネージャーとしてオックスアースからヴァナディースに出向している。
カルド・ナボ
ヴァナディース機関の代表。GUNDフォーマット理論の提唱者。
ナイラ・バートラン
ヴァナディース機関の研究員。
ウェンディ・オレント
ヴァナディース機関のテストパイロット。エルノラの後輩。

MS開発評議会 [編集 | ソースを編集]

デリング・レンブラン
後のベネリットグループ総裁。この時点ではグラスレー社幹部であり、サリウスの直属の部下。
サリウス・ゼネリ
グラスレー・ディフェンス・システムズCEO。
ヴィム・ジェターク
ジェターク・ヘビー・マシーナリーCEOの息子。同社の次期CEO候補。
ラジャン・ザヒ
デリングの部下。
ケナンジ・アベリー
カテドラルの実行部隊ドミニコス隊のMSパイロット。

登場メカ[編集 | ソースを編集]

ガンダム・ルブリス
ガンダム・ルブリス 量産試作モデル
ベギルベウ
ハイングラ

用語[編集 | ソースを編集]

ヴァナディース機関
身体拡張技術「GUND」の研究を行う組織。オックス・アースからの資金提供と引き換えにGUND-ARMの開発に携わる。
オックス・アース・コーポレーション
アーシアン中心のモビルスーツメーカー。ヴァナディースと共同でGUND-ARMを開発する。
フォールクヴァング
ヴァナディース機関のラボを有するフロント。ガンダム・ルブリスの開発拠点。

関連作品[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム 水星の魔女
PROLOGUEのその後を描いた本編。

商品情報[編集 | ソースを編集]

資料リンク[編集 | ソースを編集]

リンク[編集 | ソースを編集]