オデロ・ヘンリーク

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オデロ・ヘンリーク
外国語表記 Odelo Henrik
登場作品
声優
  • 中田雅之
  • 福島潤(ゲーム代役)
  • デザイナー 逢坂浩司
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    プロフィール
    種族 人間 (アースノイド)
    性別 男
    年齢 15歳
    没年月日 宇宙世紀0153年6月23日
    出身 ラゲーン
    所属組織 リガ・ミリティア
    所属部隊 カミオン隊 → ホワイトアーク隊
    主な搭乗機 ガンブラスター
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    ラゲーンから焼き出され、リガ・ミリティアのカミオン隊に保護された少年たちのリーダー格。粗暴に振る舞っているように見えるが、年下に対する配慮を忘れない一面を持つ。

    ウッソ達の兄貴分的存在で、特にウッソに対してライバル意識を抱いていたことから、後に彼をパイロットへの道へと進ませた。

    パイロットとなってからはホラズムでガンブラスターを支給され、以後はホワイトアーク隊のモビルスーツパイロットとして活躍。また、ハイランドで知り合ったエリシャ・クランスキーに一目惚れし、必死の駆け引きの末に恋仲となったが、エンジェル・ハイロゥを巡る最終決戦の最中、カテジナの乗るゴトラタンの攻撃を受け、戦死した。

    登場作品と役柄

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    機動戦士Vガンダム
    初登場作品。家族と故郷を失い、カサレリアのウッソの家に忍び込んだのを切っ掛けとしてウッソと関わりを持ち、やがてリガ・ミリティアに参加。物語後半でMSパイロットとしてガンブラスターに乗り込みトマーシュ・マサリクとともにウッソをサポートする。一方でエリシャ・クランスキーに一目惚れし、彼女にアプローチを続けた末にそのハートを射止めたが、それが彼の闘争本能に火を付け、いらぬ殺生を招いてしまうなど、トラブルメーカー的な存在としても描かれている。
    機動戦士Vガンダム (コミックボンボン版)
    原作以上に勇敢に描かれ、ウッソの窮地を救ってカガチとマリア女王を道連れに爆死するという壮絶な最期を遂げた。また、その死後もウッソの最大の窮地を救う事となった。…尤も、彼が女王マリアを道連れにしたためにクロノクルが暴走し、ウッソの窮地を招いたとも言えるが。
    機動戦士Vガンダム外伝 オデロ・ヘンリークの手紙
    オデロの視点から『Vガンダム』の物語が総括されており、ウッソや孤児仲間、リガ・ミリティアのメンバーについてどう思っていたかが綴られている。

    人間関係

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    ウッソ・エヴィン
    友人。年下ながら獅子奮迅の活躍を見せるウッソに対抗心を燃やし、その後自らもMSパイロットとしての道を進んだ。
    ウォレン・トレイス
    オデロと同じくカミオン隊に保護されたラゲーンの戦災孤児。弟分で、何かと行動を共にすることが多い。
    スージィ・リレーン
    妹分。ウォレンらと共に何かと可愛がることが多い。
    エリシャ・クランスキー
    ハイランドから行動を共にするようになった少女。彼女に一目惚れし、アプローチを続けた結果彼女のハートを射止めており、彼女にくじらのお守りを渡している。
    トマーシュ・マサリク
    ハイランドの少年少女たちの最年長者。オデロと共にMSパイロットとなり、共にガンブラスターでウッソをサポートした。
    「へっ…以前のオレだったら逃げてたかもな…だけどオレは退かねえぜ!」
    漫画版でエンジェル・ハイロゥ内部に単身突撃したウッソを助ける為に自らも単身突撃して。
    「あばよウッソ…オレはおまえのことを本当の弟のように思ってたぜ…」
    漫画版での最期の台詞。

    搭乗機体・関連機体

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    ガンブラスター
    主な搭乗機。