ディナ・キム・ギンザエワ

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ディナ・キム・ギンザエワ
登場作品
デザイナー 岩村俊哉
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プロフィール
旧名 ディナ・キム
種族 人間
性別
職業 雑誌ライター
所属 月刊モビルマシーン編集部
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概要[編集 | ソースを編集]

軍事雑誌「月刊モビルマシーン」の編集部に所属するライター。女性ながらも幅広いメカニックについての知識に精通し、舌鋒鋭いと評判の同誌の主要ライターで、煙草を嗜む喫煙家。

MMMの取材が縁で知り合ったサルマン・ギンザエフと交際し、宇宙世紀0146年10月に結婚。以降はロシア系であるギンザエフの民族的伝統に合わせて「ギンザエワ」の姓を名乗る。結婚後も雑誌ライターとしての活動を継続し、その後ギンザエフとの間に娘を授かっている。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士Vガンダム (コミックボンボン版)
初登場作品。第6章に登場。本作の時点では名前や職業に関しての設定はなく、出番は1コマ、台詞はギンザエフに呼びかける一言のみの完全な端役。
月刊モビルマシーン
ギンザエフと共にネタ要素満載なボンボン版Vから設定を拾われる形でまさかの登場を果たした。本作で雑誌ライターという設定が追加され、ボンボン版『Vガンダム』の心配そうにギンザエフを見つめる彼女とは異なり、喫煙家でいかにもな敏腕記者として描写されている。
モビルスーツの機体解説や座談会での登場回数も多く、事実上のメインキャラクターに位置づけられている一方で回が進むにつれ、次第にマリア主義に傾倒していく様子が文面で色濃く描写されるなど、同企画の闇を象徴するキャラクターの1人としても描写されている。
当初は「ディナ・キム」名義で記事を執筆していたが、マルティン・クレフェルドとの対談の際にギンザエフとの結婚を発表した後は「ディナ・キム・ギンザエワ」名義で活動している。なお、結婚当初は誌面ではザンギエワ表記とギンザエワ表記が混在しており、VOLUME 09の誌面で度々元ネタスレスレなザンギエワ表記になっていた事が謝罪されている。

人間関係[編集 | ソースを編集]

サルマン・ギンザエフ
夫。交際はモビルマシーンでの取材が縁となった。
ギンザエフとの間に授かった娘。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「あなた」
ボンボン版『V』第6章より、作中唯一の台詞。いかにも主婦らしいエプロン姿で、出撃命令が下った夫を娘と共に見送った。

リンク[編集 | ソースを編集]