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1,120 バイト追加 、 2022年11月29日 (火) 00:55
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{{登場人物概要
 
{{登場人物概要
 
| タイトル  = プロフィール
 
| タイトル  = プロフィール
| 種族 = クローン人間 ([[スペースノイド]])
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| 種族 = [[強化人間]] / クローン人間 ([[スペースノイド]])
 
| 性別 = 女
 
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| 生年月日 =  
 
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| 体重 =  
 
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| 血液型 =  
 
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| 職業 = MSパイロット
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| 所属 = [[ネオ・ジオン]] (グレミー軍)
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| 所属 = [[ネオ・ジオン]] ([[グレミー軍]])
 
| 所属組織 =  
 
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| 所属部隊 =  
 
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== 概要 ==
 
== 概要 ==
戦艦[[サンドラ]]のコールドスリープルームで眠りについていた、[[エルピー・プル]]のクローン兵。プルシリーズとも呼ばれる。
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[[ネオ・ジオン]]軍において[[グレミー・トト]]により生み出された[[強化人間]]かつクローン兵士。[[ニュータイプ]]である[[エルピー・プル]]のクローンであり、戦艦[[サンドラ]]のコールドスリープルームで眠りについていた。プルシリーズとも呼ばれる。同じクローンとして[[プルツー]]も該当するが、本項では主にそれ以降のクローンを取り扱う。
   −
容姿はプルと同じだが、性格などでそれぞれ微妙に個体差がある。現段階では最低10人が確認されており、全員が[[量産型キュベレイ]]に搭乗する。ちゃんとヘルメットの下にプル、[[プルツー]]に似た顔が浮かんでいる。上官であり自分達を生み出した[[グレミー・トト]]を絶対的存在の「マスター」として忠誠を誓うように刷り込まれており、服従と献身こそが唯一の美徳と教え込まれ、過酷な訓練に耐えてきている。
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先んじて実戦投入されたプルツーと同様、個体毎に「プル+番号」の名前が付けられており、容姿はプルと同じだが、性格などでそれぞれ微妙に個体差がある。現段階では最低10人(プルスリー~プルトゥエルブ)が確認されており、ちゃんとヘルメットの下にプル、[[プルツー]]に似た顔が浮かんでいる。上官であり自分達を生み出した[[グレミー・トト]]を絶対的存在の「マスター」として忠誠を誓うように刷り込まれており、服従と献身こそが唯一の美徳と教え込まれ、過酷な訓練に耐えてきている。
   −
[[第一次ネオ・ジオン抗争]]の終盤、グレミー軍の切り札として大量投入され、ハマーン軍と膠着状態に陥る。その後、[[ジュドー・アーシタ|ジュドー]]の[[ΖΖガンダム]]と[[ハマーン・カーン]]の[[キュベレイ]]との一騎打ちに乱入するも、代わりを務めた[[キャラ・スーン]]の[[ゲーマルク]]との戦闘で全機が撃墜、プルクローンは全員死亡したものと思われた。
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[[第一次ネオ・ジオン抗争]]の終盤、グレミー軍の切り札として全員が[[量産型キュベレイ]]に搭乗、大量投入され、ハマーン軍と膠着状態に陥る。その後、[[ジュドー・アーシタ|ジュドー]]の[[ΖΖガンダム]]と[[ハマーン・カーン]]の[[キュベレイ]]との一騎打ちに乱入するも、代わりを務めた[[キャラ・スーン]]の[[ゲーマルク]]との戦闘で全機が撃墜、プルクローンは全員死亡したものと思われた。
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しかし、キャラとの戦闘を生き延びた[[クローン]]の一人、[[マリーダ・クルス|プルトゥエルブ]]は数年間の「過酷極まりない体験」を経た後にようやく発見・救出され、「マリーダ・クルス」の名で[[ネオ・ジオン]]軍([[袖付き]])の兵士として[[ラプラス事変]]に参戦している。
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しかし、キャラとの戦闘を生き延びた[[クローン]]の一人、[[マリーダ・クルス|プルトゥエルブ]]は数年間の「過酷極まりない体験」を経た後にようやく発見・救出され、「マリーダ・クルス」の名で[[ネオ・ジオン]]軍残党「[[袖付き]]」の兵士として[[ラプラス事変]]に参戦している。
    
この他、OVA『[[GUNDAM EVOLVE]]』や漫画『[[機動戦士ガンダムΖΖ外伝 ジオンの幻陽]]』『[[機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像]]』にもプルクローンらしき人物が登場する。
 
この他、OVA『[[GUNDAM EVOLVE]]』や漫画『[[機動戦士ガンダムΖΖ外伝 ジオンの幻陽]]』『[[機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像]]』にもプルクローンらしき人物が登場する。
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:本人達を指す名称として「プルクローン」が用いられた。以後、ゲーム作品などの各媒体において同様の名称が用いられている。
 
:本人達を指す名称として「プルクローン」が用いられた。以後、ゲーム作品などの各媒体において同様の名称が用いられている。
 
;[[機動戦士ガンダムUC]]
 
;[[機動戦士ガンダムUC]]
:クローンの1人である[[マリーダ・クルス]](プルトゥエルブ)が登場。『ΖΖ』に登場した彼女達がプルのクローンであると明確に描写された。
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:クローンの1人である[[マリーダ・クルス]](プルトゥエルブ)が登場。過去のゲーマルクとクローン達の戦いも語られ、『ΖΖ』に登場した彼女達がプルのクローンであると明確に描写された。OVA版においてはマリーダ役の甲斐田裕子氏がプルクローンの声優を兼任している。
 
;[[SDガンダム GGENERATIONシリーズ]]
 
;[[SDガンダム GGENERATIONシリーズ]]
:『GENESIS』では逝去した松岡ミユキの代役を務める本多陽子氏が声を当てている。
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:大抵のシリーズでは「ネオ・ジオンニュータイプ兵」名義だが、『GENESIS』では「プルクローン」名義で実装。逝去した松岡ミユキ氏の代役を務める本多陽子氏が声を当てている。
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;[[機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE]]
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:ストーリーイベント「0088 ペッシェ・モンターニュ ~声なき声のささやきをI~」にて登場。
    
== 人間関係 ==
 
== 人間関係 ==
;[[エルピー・プル]]
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=== 各クローン ===
:オリジナル。一部では彼女もクローンであるとする資料もある。
   
;[[プルツー]]
 
;[[プルツー]]
 
:一番最初のクローン。好戦的な性格が特徴。
 
:一番最初のクローン。好戦的な性格が特徴。
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;六番目の姉さん
 
;六番目の姉さん
 
:原作小説版『UC』の地の文で説明のある6番目の姉。1番目が誰を基準にしているかは不明。一人称は「あたし」。
 
:原作小説版『UC』の地の文で説明のある6番目の姉。1番目が誰を基準にしているかは不明。一人称は「あたし」。
;[[マリーダ・クルス]](プルトゥエルブ)
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;プルトゥエルブ ([[マリーダ・クルス]])
:クローンの生き残り。後に[[スベロア・ジンネマン]]に助けられ、[[袖付き]]の兵士として戦う事になる。
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:クローンの生き残り。後に[[スベロア・ジンネマン]]により保護され「マリーダ・クルス」の名を与えられる。以降、[[袖付き]]の兵士として戦う事になる。
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=== [[ネオ・ジオン]] ===
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;[[エルピー・プル]]
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:オリジナル。一部では彼女もクローンであるとする資料もある。
 
;[[グレミー・トト]]
 
;[[グレミー・トト]]
:忠誠を誓うマスター。クローン達にとって無くてはならない存在であり、[[ジュドー・アーシタ|ジュドー]]達によって討たれた事が彼女達に破滅をもたらした。
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:創造主であると共に忠誠を誓うマスター。クローン達にとって無くてはならない存在であり、[[ジュドー・アーシタ|ジュドー]]達によって討たれた事が彼女達に破滅をもたらした。
 
;[[ハマーン・カーン]]
 
;[[ハマーン・カーン]]
 
:ハマーン軍の総大将であり、倒すべき対象の1人。
 
:ハマーン軍の総大将であり、倒すべき対象の1人。
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== 名台詞 ==
 
== 名台詞 ==
 
=== 機動戦士ガンダムΖΖ ===
 
=== 機動戦士ガンダムΖΖ ===
;「はっ、グレミー様のために、命に代えてもハマーンの艦隊を叩いて見せます!」
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;「はっ、グレミー様のために、命に代えてもハマーンの艦隊を叩いてみせます!」
 
:第45話より、[[クィン・マンサ]]に随伴するクローンの1人の発言。本編ではこれしか台詞が無く、ノーマルスーツ姿のため顔立ち以外の容姿を確認する事はできない。
 
:第45話より、[[クィン・マンサ]]に随伴するクローンの1人の発言。本編ではこれしか台詞が無く、ノーマルスーツ姿のため顔立ち以外の容姿を確認する事はできない。
  

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