プルクローン

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プルクローン(Ple Clone)[編集]

戦艦サンドラのコールドスリープルームで眠りについていた、エルピー・プルクローン兵。プルシリーズとも呼ばれる。

容姿はプルと同じだが声が違い、性格もそれぞれ微妙に異なるという。現段階では最低10人が確認されており、全員が量産型キュベレイに搭乗する。ちゃんとヘルメットの下にプル、プルツーに似た顔が浮かんでいる。

第一次ネオ・ジオン抗争の終盤、グレミー軍の切り札として登場。ハマーン軍と膠着状態に陥る。

その後ジュドーΖΖガンダムハマーン・カーンキュベレイとの一騎打ちに乱入。しかし、代わりを務めたキャラ・スーンゲーマルクとの戦闘で全機が撃墜、プルクローンは全員死亡したものと思われた。

しかし、キャラとの戦闘を生き延びたクローンの一人、プルトゥエルブは数年間の「過酷極まりない体験」を経た後にようやく発見・救出され、「マリーダ・クルス」の名でネオ・ジオン軍に復帰。U.C.0096年時には中尉に昇格している。この他、OVA『GUNDAM EVOLVE』や漫画『機動戦士ガンダムΖΖ外伝 ジオンの幻陽』『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』にもプルクローンらしき人物が登場する。

人間関係[編集]

エルピー・プル
オリジナル。一部では彼女もクローンであるとする資料もある。
プルツー
一番最初のクローン。以後のモデルと違い声はオリジナルと同じだが、性格や口調が大幅に異なる。
ハマーン・カーン
マリーダ・クルス(プルトゥエルブ)

名台詞[編集]

「はっ、グレミー様のために、命に代えてもハマーンの艦隊を叩いて見せます!」
名台詞、というよりΖΖ本編ではこれしか台詞がなかった。発言者のナンバーは不明。

搭乗機体・関連機体[編集]

量産型キュベレイ

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]