エルピー・プル

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エルピー・プル(Elpeo Ple)[編集]

10歳という若年ながらネオ・ジオンニュータイプ戦士。プルツーを初めとするクローンニュータイププルクローン)の素体となった少女。性格はわがまま。ジュドーを慕っている。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士ガンダムΖΖ
ネオ・ジオンのパイロットとしてジュドー達と戦うが、後にエゥーゴに転向。捕虜扱いでアーガマに乗り込み、ジュドーの妹分として納まる。
ダブリンでの戦闘でプルツーと戦い、戦死。その後は霊体となってプルツーをジュドーの元へ行くよう説得したり、ララァやフォウなどといったニュータイプ強化人間達と共にハマーンとの戦いでピンチとなったジュドーに力を貸している。

人間関係[編集]

ジュドー・アーシタ
共鳴する。
グレミー・トト
上官。
プルツー
もう一人の自分。ゲームでは双子の妹。実際は一人どころではなかったのだが。
プルクローン
プルのクローン。最低でも10人以上いる。
カミーユ・ビダン
単身で出撃し窮地に陥った際に彼の思念の声により的確なアドバイスを受け導かれる。その声を「やさしい声」と評した。
マリーダ・クルス(プルトゥエルブ)
クローンの一人。

名台詞[編集]

「プルプルプルプル~っ!」
良くも悪くもプルというキャラクターを象徴する台詞。しょっちゅう叫んでいそうな印象を持たれがちだが、実際に発言していた話数は数える程度。
「胸がキュンキュンする…でもとっても気持ちがいい…!なんだろう?」
初登場時、入浴中にジュドーの存在を感じて発した台詞。
「私よ、死ねえぇぇぇ!!」
プルツーに攻撃した時の台詞。

搭乗機体・関連機体[編集]

キュベレイMk-II (プル機)
ΖΖガンダム
ダブリンでの戦闘で搭乗し、アリアス・モマらを撃退した。
Ζガンダム
砂漠での戦闘でジュドーと一緒に乗り込んでいる。
ガンダムMk-II
サンドラを撃沈しようと整備中の本機で出撃している。

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]