ゲーマルク

提供: ガンダムWiki
Jump to navigation Jump to search
ゲーマルク
外国語表記 Geymalk
登場作品 機動戦士ガンダムΖΖ
デザイナー 小林誠
テンプレートを表示
スペック
分類 ニュータイプ専用モビルスーツ
型式番号 AMX-015
頭頂高 22.0m
全高 25.5m
本体重量 46.3t
全備重量 78.7t
主動力 熱核融合炉
ジェネレーター出力 8,320kW
スラスター総推力 92,400kg
アポジモーター数 28
装甲材質 ガンダリウム合金
センサー有効半径 11,700m
開発組織 ネオ・ジオン
所属 ネオ・ジオン軍(ハマーン軍)
主なパイロット キャラ・スーン
テンプレートを表示

概要[編集]

キャラ・スーンの乗る、ニュータイプ専用重モビルスーツ。全身に多数のビーム兵器を搭載しており、さながら「ネオ・ジオンサイコガンダムMk-II」といったところである。機動性は標準レベルで重力下においては護衛機であるガズアルガズエルに牽引され、移動する。サイコミュの技術が向上したことによりキュベレイなどの初期のニュータイプ専用機より扱いやすくなっているが、マザー・ファンネルにより複雑化しているため強化人間にしか扱えない代物となっている。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダムΖΖ
パイロットはキャラ・スーン

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

サイコフィールド
サイコミュが起因している原因不明のエネルギーフィールド。パイロットやパイロットに関わった人物、機体の周囲にいる周囲の人物の意志に反応し、様々な挙動を見せる。本機の場合量産型キュベレイのファンネルによるオールレンジ攻撃を防いでいる。

武装・必殺攻撃[編集]

ビーム・サーベル
マニピュレーターの形状が特殊なゲーマルクに合わせた専用のもの。通常は膝に装備される。
ビーム・ライフル
両手の親指部分に1門ずつ、計2門内蔵。
2連装ビームランチャー
両肩に装備。
ハイパーメガ粒子砲
胸部に装備された、出力30.5MWの強力なビーム砲。
3連装メガ粒子砲
マニピュレーター部に装備。この装備のためにゲーマルクの手は、親指以外の4本がくっついた形状になっている。
2連装メガ粒子砲
ハイパーメガ粒子砲の左右に装備。
メガ粒子砲
腹部に1門装備。
3連装グレネードランチャー
両腕に装備。
メガ・ビームカノン
脚部に装備された、折りたたみ式のビーム砲。
マザーファンネル
背部に2基装備されている大型ファンネル。
チルドファンネル
マザーファンネルの内部に14基ずつ格納されている小型ファンネル。マザーファンネルが中継となって展開される。既存のファンネルに比べて遠距離かつ広範囲のオールレンジ攻撃が可能。

対決・名場面[編集]

量産型キュベレイ
ファンネルに集中攻撃されるがサイコバリヤーでそれを無効化し、最後の2機の内の1機と相打ちになる。

関連機体[編集]

ダグ・ドール
発展型として開発された機体。
ドーベン・ウルフ
同時期に投入された機体。
ガズアルガズエル
本機の護衛機。
サイコガンダムMk-II
本機の開発にはこの機体に使用されている技術が使われている。
ガザレロ
母機のビットから子機のビットを射出するという点で技術的な繋がりがある。

商品情報[編集]

リンク[編集]