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スベロア・ジンネマン

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スベロア・ジンネマン(Suberoa Zinnerman)[編集]

ネオ・ジオン残党である袖付きに所属する元ジオン公国軍大尉。普段はパラオを拠点とするガランシェール隊のリーダーであり、同名の偽装貨物船の艦長を兼任する。 ビスト財団との取り引きを行うため、カーディアス・ビストの居城である邸宅に訪れるが、交渉決裂に伴ってユニコーンガンダムに絡んだ多くの事件に携わっていく事になる。

登場作品と役柄[編集]

機動戦士ガンダムUC
一年戦争時はアフリカで捕虜となり、終戦後に故郷であるグローブに帰還する。しかし、グローブは生贄を求めた連邦軍によって蹂躙され、妻や五歳の娘であるマリィも事件に巻き込まれてこの世を去っていた。
その後、ミネバ・ラオ・ザビを擁しながらパラオで潜伏し続けるが、袖付きとロンド・ベルの戦闘を皮切りに始まったラプラス紛争で多くの運命に翻弄されていくことになる。

人間関係[編集]

マリーダ・クルス
直属の部下。かつて自身と仲間達によって救われた強化人間の少女であり、ジンネマンにとっては「もう1人の娘」といっても過言無い存在。
バナージ・リンクス
自身の運命を幾度となく翻弄するユニコーンガンダムのパイロット。ガランシェールと共に砂漠に降下して以来、彼に対してときに優しく、ときに厳しく接しながら多くの事を学ばせていく。
ミネバ・ラオ・ザビ
ガランシェール隊にとって守るべきザビ家の忘れ形見。
ギルボア・サント
フラストと共に捕虜時代からの友人。彼の家族ともマリーダ共々付き合いがあり、パラオに帰還するときはよく父親共々出迎えられていた。
フラスト・スコール
ギルボアと同じく捕虜時代からの友人。ギルボアの死後はガランシェールの舵を任される。
トムラ
フル・フロンタル
アンジェロ・ザウパー
ヨンム・カークス

名台詞[編集]

「本当にあるなら持って帰る。罠なら突破するまでだ」
EP1「ユニコーンの日」(第1話「96年目の出発」)より。フラスト・スコールの台詞に応えて。初登場の初台詞だがこの一言で「豪胆な軍人」というキャラクター性を如実に語っている。それと同時にそれだけの軍人が必要とする「ラプラスの箱」が何なのか、というキーワードをクローズアップさせている。
「人が人を信じるのは本当に難しい…残念です、ご当主」
EP1「ユニコーンの日」(第2話「最初の血」)より。ガランシェール隊とビスと財団の接触を知った地球連邦軍の特殊部隊による襲撃であったが、これによりお互いが疑心暗鬼に陥ってしまい交渉は決裂。お互いを信頼したいと思いながらも様々な事情から100%信頼はできないという苦しい状況を物語ったもの。これに対しカーディアス・ビストは「同感だ、キャプテン」と返した。
「被害者根性で不貞腐れるのはやめろ。墜とされたギルボアが浮かばれん」
EP4「重力の井戸の底で」より。バナージを伴って砂漠を横断している最中、ネガティブに陥ったバナージに言った言葉。
「お前の目はそんなこと納得しちゃいない、自分の生き死には自分で決めるって奴の目だ…なら死ぬまでやせ我慢してみせろ。男の一生は、死ぬまで戦いだ……!」
EP4「重力の井戸の底で」より。上記と同じく砂漠を横断している最中にバナージに言った言葉。

搭乗機体・関連機体[編集]

ガランシェール

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]