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:機体後部に装備されているビーム砲。[[エレファンテ]]の技術を応用した武装であらゆる方向に射撃可能な他、先端のクローによる格闘も可能。
 
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:[[クロスボーン・ガンダムX3]]から奪って使用した。なお奪った際に解析し、セーフティを解除している。
 
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*本機のデザイン原案は、後に『00』『AGE』等のガンダムシリーズでメカニックデザインを手掛ける海老川兼武氏が学生時代に描いた物で、月刊少年エース誌上で行われたMSコンテストに投稿し入賞した事で晴れて同氏のデビュー作となった。
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**木星帝国所属機の機体名は基本的にスペイン語由来のものだが、本機については海老川兼武氏による造語であり、新装版『クロボン』第4巻の巻末インタビューにてエレファンテのエレを加えて命名した事を明らかにしている。
 
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2020年7月3日 (金) 17:32時点における版

エレゴレラ
外国語表記 Elegolea
登場作品 機動戦士クロスボーン・ガンダム
デザイナー 海老川兼武
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スペック
分類 試作型可変モビルアーマー
型式番号 EMA-06
主動力 熱核融合炉
開発組織 木星帝国
所属 木星帝国
主なパイロット
テンプレートを表示

概要

木星帝国の試作型可変モビルアーマー木星戦役当時の木星系技術の集大成と言える機体である。

可変機構を持つ機体で、モビルアーマー形態ではスパイクが付いている方を前面に向ける。モビルスーツ形態ではマニピュレーターを展開し、武装を携行することが可能となる。機体後部にはエレファンテからの技術を発展させたフレキシブル・テール・キャノンが装備されており、テールスタビライザーとしても機能する。また、下部には作動肢が2基備わっている。欠点として武装のマウントが不可能なため、モビルスーツ形態で使用する武装は他の機体に携行してもらう必要がある。

当初はニュータイプ専用機として試作されていたが攻守共に優れた機体バランスを持つことから、完全自動操縦機の実験機として採用されることになった。このシステムはブラックボックス化されているが、その実態はクラックス・ドゥガチのバイオ脳が操縦している。なお味方機には作られたテテニスからの通信が入るため、彼女が操縦しているように見える。

登場作品と操縦者

機動戦士クロスボーン・ガンダム
第4巻第5話から登場。搭乗者はテテニス・ドゥガチだが、操縦はクラックス・ドゥガチのバイオ脳が行なっている。木星帝国ニュータイプ部隊と共に宇宙海賊クロスボーン・バンガードと交戦しようとするが、突如クロスボーン・ガンダムX3が強襲し戦闘になる。テテニスが搭乗していることを利用して戦闘を有利に進めるがパワー負けし、テテニスが乗るコックピットを奪い取られ撃破された。

装備・機能

特殊機能

変形
モビルスーツ形態に変形可能。

武装・必殺攻撃

大型メガ・ビーム砲
モビルスーツ形態の左肩、モビルアーマー形態の機首に内蔵されている3連装メガ粒子砲。通常時は顎状のカバーで覆われており、この部分を延長することで打突武器としても使える。
フレキシブル・テール・キャノン
機体後部に装備されているビーム砲。エレファンテの技術を応用した武装であらゆる方向に射撃可能な他、先端のクローによる格闘も可能。
ヒート・ナギナタ
大型の薙刀状の武装。本機にマウントする場所はないため、他の機体に携行してもらう必要がある。『クロボン』作中では随伴するディオナが携行している。
ムラマサ・ブラスター
クロスボーン・ガンダムX3から奪って使用した。なお奪った際に解析し、セーフティを解除している。

対決・名場面

関連機体

エレファンテ
この機体の技術が応用されている。

余談

  • 本機のデザイン原案は、後に『00』『AGE』等のガンダムシリーズでメカニックデザインを手掛ける海老川兼武氏が学生時代に描いた物で、月刊少年エース誌上で行われたMSコンテストに投稿し入賞した事で晴れて同氏のデビュー作となった。
    • 木星帝国所属機の機体名は基本的にスペイン語由来のものだが、本機については海老川兼武氏による造語であり、新装版『クロボン』第4巻の巻末インタビューにてエレファンテのエレを加えて命名した事を明らかにしている。

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