ザク強行偵察型

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MS-06E ザク強行偵察型(Recon Type Zaku)

概要

ザクIIをベースに開発された機体。情報収集能力と機動性を高めるために、頭部のモノアイが複合式に改良され、ランドセルが改良されている。機体の各部にセンサーが内蔵されており、武装は基本的に装備しない。

登場作品と操縦者

MSV
出典作品。
機動戦士Ζガンダム
第10話で登場。アンマンへの攻撃の際、岩陰から攻撃座標のデータをアレキサンドリアへ送っていた。最終的に百式に発見され、コックピットを破壊されている。

装備・機能

武装・必殺攻撃

カメラ・ガン
見た目は兵器に見えるが、偵察用のカメラである。
ザク・マシンガン
ドラムマガジン式の120mmマシンガン。戦力不足のため一部の部隊では装備している。
シールド
ティターンズの機体が装備しているハイザック用のシールド。

対決・名場面

関連機体

ザクII
原型機。C型とF型のどちらかとされる。『MS IGLOO -黙示録0079-』第2話には黒塗りの機体が登場し、連邦軍に占拠されたソロモンの強行偵察を行っている。
ザクE・バズノーズ
背部に中距離航行用ブースターを装備した機体。
ザクフリッパー
本機を改良した機体。
ザクI・スナイパータイプ
本機のモノアイが転用されている。

商品情報

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