「ダナジン」の版間の差分

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2013年2月18日 (月) 13:53時点における版

ovv-af ダナジン(Danazine)

ヴェイガンの量産型モビルスーツ
地上での航続距離の延伸を図るべく高速飛行形態への可変機構が再度導入されている。だが、これまでのヴェイガン製MSとは違ってドラゴン型のままで固定されており、人型には変形しない。これは本機が地球へ直接侵攻する事を目的として設計されているのが理由で、自然が生み出した地上の過酷な地形をものともしない踏破性を本機に与えている。
見た目はかなり鈍重そうだが敏捷性はかなり高く、対MS戦闘も得意である。また、重力下での運用を前提にされているが宇宙空間でも高い性能を出している。
武装は数世代前の物の改良型が殆どだが、これは生産性を高める為の処置らしい。

作中ではセリック・アビスから「恐竜野郎」と呼ばれた事がある。

登場作品と操縦者

機動戦士ガンダムAGE(第三部)
A.G.164年時における地球侵攻作戦での主力機であり、オリバーノーツを始めとする地球の各地域で地球連邦軍のMS部隊と交戦している。なお、中距離支援用の機体と連携運用されている事が多いという。
機動戦士ガンダムAGE(第四部)
引き続きドラド等と共にルナベースやラ・グラミスに配備されるが、多くがガンダムAGE-FXに無力化されるか連邦軍のMSに撃破されている。

装備・機能

特殊機能

電磁シールド
装甲の表面に電磁シールドを展開して防御する。地球連邦軍のMSの主力武装であるドッズライフルすらも拡散・無効化する事が出来るが、打撃を始めとする物理攻撃を受けた際の衝撃は普通に通ってしまう。また、前腕部等の一部分にしか展開できない為、使い勝手が悪い。
変形
高速飛行形態に変形可能。

武装・必殺攻撃

ビームバルカン
掌に1門ずつ、計2門内蔵されている。
ビームシューター
口吻部に1門内蔵されている速射式ビーム砲。
ビームサーベル
接近戦用の武装。ビームバルカン、ビームシューターから発生させる。
ダナジンキャノン
腹部に1門内蔵されているビーム砲。
ダナジンスピナー
背部に1基装備されている尻尾のような武装。先端が槍のように鋭くなっており、打突武装として使用される。
ワイヤー
腕部に内蔵。相手の鹵獲等に使用される。射出後は先端部が網のように展開される。

対決・名場面

関連機体

ダナジン (パープル)
ファントム3のゴドムとグラットが登場した機体。
グルジン
局地戦仕様のダナジン。
ガフラン
ゼダス
バクト
ドラド
ゴメル
ウロッゾ

商品情報

話題まとめ

資料リンク

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