Gファイター宇宙型

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Gファイター宇宙型
外国語表記 G Fighter Space Type
別表記 Gファイター宇宙用
登場作品 MSV-R
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 宇宙戦闘機
全長 17.5m
本体重量 51.5t
主動力 熱核融合炉
開発組織 地球連邦軍
所属 地球連邦軍
乗員人数 2名
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概要

地球連邦軍一年戦争末期に開発したGファイターのバリエーションの1機。本機は運用領域の拡大を目的に改良・開発された大気圏外用Gファイターである。

宇宙で運用するために無限軌道はオミットされ、エンジンも大推力の熱核ロケットエンジンに換装されている。Aパーツのコックピットはタンデム仕様に変更され、後部座席には砲撃手が搭乗する。Bパーツの主翼も変更されており、新たにメガ粒子砲が内蔵されている。メガ粒子砲が主翼に内蔵されたことでコックピット後部の武装はミサイル・ランチャーに変更され、MSの収納スペースには燃料タンクや兵装の格納庫が配置されている。なお構造はGファイターと同様であるため、従来と同様にMSを格納することも可能。

一年戦争末期に開発されたため生産数は少数に留まったが、実戦投入されている。

登場作品と操縦者

MSV-R
出典元。

装備・機能

特殊機能

分離
AパーツとBパーツに分離可能(それぞれ単体での運用は不可)。

武装・必殺攻撃

メガ粒子砲
主翼内に計2門内蔵されているビーム砲。
3連装ミサイル・ランチャー
コックピット後上部に2基装備されているミサイル・ランチャー。
機首ミサイル
機首に2発搭載されているミサイル。

対決・名場面

関連機体

Gファイター
ベース機。
Gファイター爆撃型
同時期に開発されていたGファイターのバリエーション機。
Gファイター強襲揚陸型
戦後に宇宙型をベースに開発された機体。

リンク