メリクリウス・シュイヴァン

提供: ガンダムWiki
2021年2月13日 (土) 12:02時点におけるB B (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「{{登場メカ概要 | 読み = <!-- 読み方が難しい場合に使用 --> | 外国語表記 = Mercurius Suivant | 登場作品 = 新機動戦記ガンダムW デュ…」)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動
メリクリウス・シュイヴァン
外国語表記 Mercurius Suivant
登場作品 新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT
デザイナー ときた洸一
テンプレートを表示
スペック
分類 試作型モビルスーツ
型式番号 OZ-13MSX2B-S
頭頂高 18.2m
本体重量 8.1t
装甲材質 ガンダニュウム合金
開発者 エルカ・ペタソン
所属 OZプライズ
主なパイロット ルーナ・アルモニア
テンプレートを表示

概要[編集 | ソースを編集]

OZプライズの技術特士エルカ・ペタソンメリクリウスを改修した防御特化モビルスーツ。名称の「シュイヴァン」はフランス語で「次」を意味する。

メリクリウスの防御性能をさらに強化した機体であり、プラネイトディフェンサーの数を20基に増設している。増設に伴いマウントレイアウトが変更されており、5基ずつで纏められX字にマウントされている。武装のビームガンはベース機と同様であるが、シールドはA.S.クラッシュシールド[スコーピオモデル]に変更されており、全般的に性能が向上した機体となっている。

機体コンセプト自体は変更されておらず、ベース機と同様にヴァイエイト・シュイヴァンとの連携を前提としている。また、本機もモビルドールとして運用することが可能である。

登場作品と操縦者[編集 | ソースを編集]

新機動戦記ガンダムW デュアルストーリー G-UNIT

装備・機能[編集 | ソースを編集]

特殊機能[編集 | ソースを編集]

プラネイトディフェンサー
背部に20基搭載されている無線式誘導兵器。メリクリウスと同様の兵装であるが、数に物を言わせ敵機を囲み電気フィールドを発生させることで、敵機を捕縛するディフェンサーネットとしても使用可能。

武装・必殺攻撃[編集 | ソースを編集]

ビームガン
牽制用の携行式小型ビームガン。威力は低いが、連射性と取り回しに優れている。
A.S.クラッシュシールド[スコーピオモデル]
携行式の円形シールド。クラッシュシールドにスコーピオのA.S.プラネイトディフェンサーの機能を盛り込んだ兵装で、防御性能がさらに向上している。同じくシールド中央部からはビームサーベルを発振可能。

対決・名場面[編集 | ソースを編集]

関連機体[編集 | ソースを編集]

メリクリウス
ベース機。
ヴァイエイト・シュイヴァン
本機との連携を前提とした兄弟機。
ガンダムカスター
本機の技術を使用して開発されたガンダムジェミナス3号機。

リンク[編集 | ソースを編集]