カシム・アクチュラコフ

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カシム・アクチュラコフ
登場作品 月刊モビルマシーン
デザイナー 武東宗哉
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プロフィール
種族 人間 (スペースノイド)
性別
没年月日 宇宙世紀0147年7月
出身 アメリア・コロニー
職業 雑誌ライター
所属 月刊モビルマシーン編集部
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概要[編集 | ソースを編集]

月刊モビルマシーンの雑誌ライター。独自の歴史観で記事を書く作家気取りのオカルトライターで、モビルマシーン誌が「オカルト雑誌」と呼ばれる所以。読者からも彼の記事は軍事雑誌として荒唐無稽の度が過ぎるのではないかとの投書も寄せられており、MMM編集部もカシムのその特異な歴史観がモビルマシーン誌およびその執筆陣のそれと一致しないことを表明している。ただし、編集部としては彼の記事を載せること自体は否定せず、多角的見地が得られるという理由で掲載を許可している。

宇宙世紀0147年7月、RFグロムリンIIの原稿を執筆後、両目に銀貨を、口に塩を詰められた状態で自宅の浴室で発見された。MMM編集部は故人の遺志を尊重して同原稿の改定を行わずそのまま掲載すると同時に、アメリア刑事警察当局が自殺と発表したカシムの不審死に関して、殺人事件として再度の調査を要求している。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

月刊モビルマシーン
初登場作品。VOLUME16でRFグロムリンIIの解説記事を執筆後、自宅で変死体となって発見された。その後、VOLUME17で生前に開かれた座談会に参加している姿が描かれている。
RFグロムリンIIの解説自体は当たり障りの無いものだが、その後に続くグロムリンIIの解説についてはオーバーテクノロジー同然の設定を持つ同機が実在していたという体で解説。木星圏に現れた全身をサイコフレームで構築された巨神木星に出現し忍者によって討伐された異種知性体あらゆる邪念を払う魔法のふとん叩きを例に挙げ、宇宙が螺旋のように転生を繰り返しており、グロムリンIIはその残滓であると主張した。実質2回限りの登場ではあるがその存在感は強く、単行本の書き下ろしでもその「歴史観」を発揮して異彩を放っている。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ファレス・ムアワッド
MMM編集部の用兵史家。カシムが座談会の中でUC計画不死鳥狩りマザー・バンガードなどについて言及した際、即座にゴシップや都市伝説として一笑に付している。
ゲトル・デプレ
サイド2将校。MMM単行本化の際の書き下ろしエピソードでは彼からキャラオケに誘われた際、ペナルティー・キック・オールディーズについて語っている。
ディナ・キム・ギンザエワ
MMM主要ライター。カシムの死後、彼女のチャットアプリに意味不明なメッセージが送信されており、直後カシムのアカウントは削除された。

関連機体[編集 | ソースを編集]

RFグロムリンII / グロムリンII
モビルマシーン誌上で解説を行った機体。


リンク[編集 | ソースを編集]