ガンダムアルテミス

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ガンダムアルテミス
外国語表記 Gundam Artemis
登場作品 ガンダムブレイカーモバイル
デザイナー 大河原邦男
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スペック
分類 モビルスーツガンプラ
所属 奏海高校ガンプラ部
主なパイロット
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概要[編集]

主人公とミヤマ・サナの出会いの場であるガンプラゲリラバトル大会の優勝商品として入手したオリジナルガンプラデスティニーガンダムガンダムXをミックスし、随所に独自のカスタマイズが施されている。 機体カラーは白と明るい青を基調とし、強力な機体ではあるがかなりピーキーな機体設計となっている。そのためかファイターの技量によっては機体に振り回され、些細な操作ミスで自滅する可能性のある機体となっている。

ガンダムブレイカーモバイルの『主人公機』としての位置づけで、オープニングアニメにも登場する。PVや設定イラストでは背部にサテライトキャノンを装備しているが、入手時点では装備しておらず、ストーリーを進めることでアップグレードされる。

最新となるVer1.4ごろではレアリティ差が少なく調整されつつあるため、ストーリーで確定入手でき、かつキャピタルショップ(ゲーム内通貨でやり取りできるパーツショップ)に頻繁にラインナップされることから強化しやすいこともあり、使い勝手のいい機体。

登場作品と操縦者[編集]

ガンダムブレイカーモバイル
当初はミヤマ・サナが所有していたが、機体を使いこなせなかったため実戦では用いていなかった。しかしインターハイ予選直前でチームメイトのアイゼン・トウマが病院に運ばれてしまったため、戦力補強のためこのガンプラを使うことにした。だが、あまりにもピーキーな機体でサナは使いこなせず、大会本戦では用いていなかった。しかし強敵を前にやむなく起用を決定たもののやはり使いこなせず、決勝戦の初戦で敗北してしまった。大会後のエキシビションマッチで主人公がプロファイターであるクズノハ・リンドウと対戦した際にこの機体をサナから譲られ、以降は主人公のガンプラとなった(といってもプレイヤーのガンプラは自由なので、設定上そういうことになっているというだけで別に強制されてはいない)。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

機体名である狩猟と月の女神「アルテミス」になぞらえて、強力なビーム射撃をメインウェポンとして用いる。遠近のどちらにも対応出来るオールマイティな対応力が特徴。 バックパックにサテライトキャノンが搭載されると両脚以外全てのパーツににEX Skillが対応しているという攻撃的な設計になっている。 ビームライフルやCIWS、ビームバルカンなどで牽制しつつアロンダイトで切り込んだり、パルマフィオキーナビーム砲でプレッシャーをかけ、必殺のサテライトキャノンで仕留める。 得意レンジが広めになっており、強力な武装を多数搭載しているが、それゆえに操作が非常に難しく、主人公でなければ乗りこなせないという乗り手を選ぶピーキーな機体。

武装・必殺攻撃[編集]

CIWS
頭部に2門内蔵されているバルカン砲。デスティニーガンダムと同じ武装。
ブレストビームバルカン
胸部インテーク下部に左右2門の計4門内蔵されている小型ビーム砲。ガンダムXのブレストバルカンは実弾だが、本機の物はビームとなっている。
ビームライフル
携行式のビーム射撃兵装。形状はガンダムXのシールドバスターライフルと同じだが、ゲーム中ではシールドとしては機能しない。
アロンダイト
大型の対艦刀を兼ねたビームソード。カラーリング以外はデスティニーの物と同一。
パルマフィオキーナビーム砲
左右の掌底部に内蔵された小型ビーム砲。デスティニーと同じ物。ゲーム中では照射ビームとして使用される。
ビームシールド
両手甲部に1基ずつ、計2基装備されている防御兵装。デスティニーのと同じ物。
フラッシュエッジ2 ビームブーメラン
両肩部に装備されているブーメラン状の投擲武装。ゲーム中では使用不可。
サテライトキャノン
背部に装備されている超長距離用長砲身ビーム砲。入手時は装備しておらず、先にオープニングムービーで登場していた。第10章から装備される。
大型ビームソード
サテライトキャノンの砲尾に一基装備されている。これもオープニングムービーで初めて登場している。

対決・名場面[編集]

関連機体[編集]

デスティニーガンダム / ガンダムX
本機の元となったと思われる機体。
ガンダムアレウス
後継機。

商品情報[編集]

リンク[編集]