パパ・シドニー・ルイス

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パパ・シドニー・ルイス(Papa Sydney Lewis)[編集 | ソースを編集]

概要[編集 | ソースを編集]

第44機械化混成連隊 対MS特技兵小隊第1分隊に所属する、黒人の対MS特技兵。分隊では射手を務める。

小隊長のベン・バーバリーの右腕として彼を支えており、これまでの戦いを彼と共に生き抜いてきた。

劇中のヨーロッパ南方戦線マリアージュでの戦闘ではザクIIを1機撃墜しているが、2機目のザクIIに仲間を殺された事で激昂。勢いから生き残りと共に接近戦を試みるものの、Sマインを受け戦死している。

登場作品と役柄[編集 | ソースを編集]

機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線
第1話で登場。

人間関係[編集 | ソースを編集]

ベン・バーバリー
小隊長。彼の右腕として共に戦う。
ミケーレ・コレマッタ
指揮官。

名台詞[編集 | ソースを編集]

「な、なんだこの大穴?」
バーバリー「この辺りは、いい石が採れるんだとよ。石切り場の天井が、戦闘で崩れたんだろうな」
「誰か落っこちますぜ、きっと」
作戦ポイントへの移動中、出くわした大穴に対するバーバリーとのやり取り。事実、この後の戦闘では石切り場が決定打となった。
「化け物めぇぇぇっ!!」
「ウワァァッ!!」
最期の台詞。仲間を悉く皆殺しにしたザクに激昂したルイスは、生き残りと共にラコタで最接近を試みる。しかし、照準をつけている間にザクはSマインを発射。バーバリーの制止も空しく、鉄球の雨を受け、敢え無く戦死してしまう…
なお、中の人が同じ人はSマインを拳銃で撃ち落しているが、直後のシーンでも120mmマシンガンの至近弾を避けた上、無傷でいるなど、色々とおかしい[1]

搭乗機体・関連機体[編集 | ソースを編集]

リジーナ
対MS重誘導弾。第1分隊で射手を務めた。
ラコタ
地球連邦軍の高機動車両。劇中では運転手を務めている。

商品情報[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 現実であれば、120mmの砲弾が掠めようものなら、人体はたちまち肉片になってしまう。

リンク[編集 | ソースを編集]