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リジーナ

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リジーナ
外国語表記 Regina
登場作品
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スペック
分類 対MS重誘導弾(AMSM)
型式番号 M-101A3
全長 157cm
口径 139mm
有効射程 3,500m
最大射程 4,200m
開発組織 地球連邦軍 (E.F.G.F.)
所属組織 地球連邦軍 (E.F.G.F.)
所属部隊 対MS特技兵小隊第44機械化混成連隊 (独立混成第44旅団)第1機械化混成大隊 (コジマ大隊)など)
主な使用者 ベン・バーバリー
パパ・シドニー・ルイス
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概要[編集]

一年戦争の初期、ジオン軍地球降下作戦で猛威を振っていた新兵器「モビルスーツ」に対し、当時、モビルスーツへの対抗手段に乏しかった地球連邦軍(E.F.G.F.)が開発した対MS重誘導弾(AMSM)。対戦車誘導弾を対ザク用にスケールアップした急造兵器である。マゼラアタックなどの車輌に対しても有効打を与えることが可能。

照準装置による敵機の捕捉と有線式誘導弾によるピンポイント攻撃を可能とし、敵機の関節部や装甲の薄い部分を複数の分隊で同時攻撃する戦法を主としている。ただ、このピンポイント攻撃も高濃度のミノフスキー粒子散布下では精度が劣化してしまう。また、モビルスーツに対し生身で対抗する都合上、一撃で仕留める事が絶対条件であるため、運用はアンブッシュ(待ち伏せ攻撃)が基本となる。

リジーナの運用は1個分隊につき対MS特技兵2~3名が行い、本体と弾頭の運搬及び設置、敵モビルスーツの狙撃を役目としている。戦場での移動の際には、弾頭2本を背負い、本体を2人掛かりで運搬する他、高機動車両ラコタに搭載し、その状態で使用することも可能。特技兵はリジーナの設置・操作で身動きを取れなくなる為、その間、分隊支援機関銃手がこれを支援。指揮官は分隊に的確な指示を与え、攻撃・移動を速やかに進行させる。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線
初登場作品。第1話でメインを飾った。
ガンプラ
「U.C.HARD GRAPH」シリーズで、対MS特技兵とセットで商品化している。コジマ大隊の対MS歩兵中隊(301~304小隊で構成)も本兵器を運用していたと新たに設定されている。
機動戦士ガンダムUC(アニメ版)
OVA版Ep.4(RE:0096 第12話)に1シーンだけ登場している。

装備・機能[編集]

武装・必殺攻撃[編集]

対MS重誘導弾
照準装置により狙いをつけ発射する。敵機の関節部や装甲の薄い部分を貫通した後、内部で爆発する。

対決・名場面[編集]

機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線[編集]

ザクIIJ型
第1話より。撤退中の連邦兵を蹂躙したザクIIに対し、バーバリー率いる分隊が同時攻撃を仕掛けるが撃破に失敗。続けて現れた2機目のザクにより第3分隊が壊滅し、バーバリーの第1分隊も1機目のザクによる反撃で爆煙に包まれる。しかし、直後に誘導弾が爆煙を裂いて飛翔。直撃を食らった1機目のザクは力なく大地に崩れ落ちた。
あの死神を撃て!
同上。2機目のザクにより分隊はバーバリーを残して全滅。蹂躙した相手をザクパイロットは嘲笑う。しかし、振り返るとそこに1人リジーナを引きずり迫るバーバリーの姿があった。ザクに向けて怒号を上げ、リジーナで真っ向から狙い撃たんとするバーバリーだったが、その時「死神」が照準器越しに怪しく微笑んだ。直後、バーバリーを踏み潰そうとザクが迫るが、突如として足元の石切り場が崩落する。バーバリーはすかさず穴に嵌り足掻くザクに向けて怒りの一撃を発射。石切り場は巨大な墓穴と化した。

関連機体[編集]

ラコタ
地球連邦軍の高機動車両。リジーナの運搬・搭載が可能。

余談[編集]

  • 機動戦士ガンダム』第1話に、コロニーの内壁にいた連邦兵がミサイルの流れ弾で吹き飛ぶシーンがあるが、よく見るとリジーナに似た兵器を3人1組で準備しているのがわかる。
  • 2011年5月14日~15日にツインメッセ静岡で開催された『第50回静岡ホビーショー 第22回モデラーズクラブ合同作品展』に、U.C.HARD GRAPHの企画で製作された1/1リジーナが、同じく製作された1/1ラコタと共に展示されている。

商品情報[編集]

ガンプラ[編集]

資料リンク [編集]

リンク[編集]