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マゼラアタック

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HT-01B マゼラアタック(Magella-Attack)[編集]

ダロテック・コマンド・システム社が開発したジオン公国軍の陸戦兵器。モビルスーツの支援用として開発されており、砲塔部のマゼラトップ、車体部のマゼラベースで構成されている。マゼラベースにはキャタピラが装備されているが、これは元々はホバークラフトが採用される予定であった。しかし、ホバークラフトの開発に失敗したため、現在の形に変更されている。また、マゼラトップはマゼラベースから分離可能だが、一度分離すると戦闘中の再接続は不可能である。

登場作品と操縦者[編集]

機動戦士ガンダム
劇中ではザクドップと共にホワイトベースガンダムを攻撃したが、ほとんど歯が立たなかった。
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
ボーン・アブストらが搭乗し、時間稼ぎのために陸戦型ガンダムガンダムEz-8と交戦しているが、こちらも撃破された。

装備・機能[編集]

特殊機能[編集]

分離
マゼラトップとマゼラベースに分離する。

武装・必殺攻撃[編集]

175mm無反動砲
本機の主砲で、別名「マゼラトップ砲」。外してモビルスーツの携行武装とする事もあった。
33mm3連装機関砲
マゼラベースに1門装備。

対決・名場面など[編集]

関連機体[編集]

ザクタンク
マゼラベースの車体にザクIあるいはザクIIの上半身を乗せた、作業用モビルスーツ
61式戦車
連邦軍の主力戦車。性能は、こちらの方が高い。 

商品情報[編集]

話題まとめ[編集]

資料リンク[編集]

リンク[編集]